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ロマ2携帯版追加要素の後始末(4) とら 2026/03/08(Sun) 19:59 No.10037 [返信][]

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ロマ2の知識が乏しすぎるので勉強中。
・サガ用語辞典 Wiki*
 https://wikiwiki.jp/sagadic/%E3%80%90%E4%B8%83%E8%8B%B1%E9%9B%84%E3%80%91
・ピクシブ百科事典
 https://dic.pixiv.net/a/%E4%B8%83%E8%8B%B1%E9%9B%84
・アニオタwiki(仮)
 https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/5241.html
・sagamaxのサガとレトロゲー
 https://taumax-github.github.io/sagamax/contents/event/sagaste/7heroes.html

↑のアニオタwiki(仮)に次の文章が別々に書かれている。
>あとは、七英雄の本体を破壊するだけ……とはならなかった。
>七英雄は全員が互いに吸収の法を使い合うという荒業により、全ての力を結集・融合して皇帝に最期の戦いを挑んだのである。

>ラストダンジョン最奥の遺跡の中へと踏み込んだ最終皇帝を待ち受けていたのは七英雄の幻体。
>それらが混ざり合っていくと、現れたのは赤黒い巨大な肉塊。これこそが七英雄が現代へ帰還した際に、万が一自分達を脅かすほどの存在が現れた時の事態に備えて、幻体を生み出すと共に捨て去った本来の肉体である。

この記述の意味がよく分からない。
最奥にいるのが七英雄の幻影で互いに吸収法を使ったら幻影の集合体になるのでは?どうして本体になるのさ?

#遺跡の中の7人は眠った本体で、皇帝に負けた幻影が禁じ手を使って本体グルグル~→本体の融合体だと私は思っていたのだが・・・。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(4) とら 2026/03/08(Sun) 21:24 No.10038
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■案内装置の映像
参照:sagamaxのサガとレトロゲーさん
【ロマサガ2】エイルネップの神殿奥で流れる映像
https://www.youtube.com/watch?v=9426y2UjHqg

「この二つの塔は我々の超術学研究に基づいて設計されております。二つの塔の発生させる重術場により生じる超タンメル空間の安定性は前回の実験時より100ワード増加しております。これは別次元への移動を行うのには十分な安定性であります。」
この台詞は古代人が過去に記録した紹介の文言だと思うけど、それならば映像はどうして現在のものなのか?
つまり、この台詞を記録した頃は天変地異の前で、塔はまだ沈んでいなかったはず。
現在もカメラ的なものが上空に飛んでいて、案内装置を起動するたびにライブ映像が撮影されて、それに過去に記録された音声が合わせられているのか?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(4) とら 2026/03/09(Mon) 20:59 No.10044
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■精神汚染は本当か?
「何人もの意識が混ざっているな。本当のお前は、最初のお前は一体、どこにいるんだ?志を問うのも馬鹿らしい。同化の法で永遠の命か。あっはっはっは! それは能力かね?私には呪いに見える。半妖の肉体に、いびつな魂‥‥あわれなり七英雄。魔物を吸収する前の、最初の、本当のきさまらは、一体、どこにいるのだ?その呪いから、解放してやろう。死をもって!」

私のロマ2考察のスタート地点には追憶の迷宮での↑の台詞があったので私は同化の法(改)をそういうものだと思っていたのであるが、

参照:アニヲタWiki(仮)
>……しかしロマサガ2本編で見る限り、裏切られる時も英雄として別次元に先行していることや、裏切りと遥かな時を経て戻ってきてなお理知的に行動し、対峙すれば普通に会話を交わすなど、その様な片鱗はうかがえない。

↑で疑問視されているように、ゲーム内のやり取りを見る限りは意識が混ざり合って変容しているような印象は無い。

参照:https://wikiwiki.jp/sagadic/%E3%80%90%E5%90%B8%E5%8F%8E%E3%81%AE%E6%B3%95%E3%80%91
>実際、後発作品で掘り下げが進む度に古代人時代と現代の彼らのキャラクター性の違いがはっきり表現されており、度重なる吸収の末に他者の魂を取り込むことによる人格攪拌が進み、肉体だけでなく人格も元が何であったのかもはやわからない状態に変わり果ててしまったことが示唆されている。

↑のように後作で「キャラクター性の違いがはっきり表現された」とあるけれど・・・そもそもが数多のモンスターを吸収して強くなったのだから、そういったモンスターの凶悪性・凶暴性が本来はもっと性格・気質に現れても良さそうなのにそういった変容は感じられない。
具体的には、暴れ者のダンターグ、ズル賢いボクオーン、嫌われ者のクジンシーっていう過去評と現在のキャラクター性に違いは感じられない。

・・・これってもしかして、七英雄を陥れるための悪評(アンチコメント)でしかないのかもしれない。
つまり、ワグナスが開発した同化の法(改)は相手の力・能力等を吸収するだけで、相手の意識・精神を吸収するなんてことはなかったのではないだろうか?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(4) とら 2026/03/09(Mon) 22:25 No.10045
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■七英雄の経緯
七英雄へのアンチコメントの話は一旦置いておいて、先に七英雄の顛末について。

思うに、当時の七英雄は同化の法(改)を使って強化していたけれど、姿は人間態のままだったのだと思う。(小林画伯のイメージイラストの七人集合の姿)
ロマ2で戦うような姿をしていたら、モンスターと戦ってくれたとしても人々から「英雄」という呼ばれ方をするのか?は疑問であるから。

で、おそらく七英雄がモンスター化したのは異次元に追放されてからのこと。
追放された場所はラストダンジョンで七英雄の本体が眠っている空間。
あの暗く何も無い世界に飛ばされた七英雄は、もと来た道の出口を探すがそんなものはどこにもない。
同化の法(改)を開発しただけにワグナスとノエルはクレバーで、次元転送の開発情報についても学んでいたので、その知識を思い返して空間への干渉を何度も試みる・・・。
長命種で、かつ同化の法(改)で生命力を高められているとは言っても、何年も何年もエネルギーを消費して空間への干渉をしていたらエネルギーも枯渇する。
七英雄たちに「死」がよぎった際に、それに波長があったのか、今までとは異なる異質な空間が展開された。
・・・アビスゲートである。
アビスゲートに満ちたエネルギーに七英雄が曝された結果、同化の法(改)で取り込んでいたモンスターのエネルギーが具現化して七英雄の姿を変貌させた。
それはアビス世界に適応するための反応であり、それによって七英雄はアビスのエネルギー(「冥」エネルギー)を吸収できるようになって何千年も延命法を使うことなく生きながらえることができたのである。
#姿は変貌しても意識は変わらず。精神汚染はされていない。

そして、何千年もの試行の末、ついにロマ2世界との接続に成功する。
接続した場所はかつての住居。(ルーラ的な感じで、故郷をイメージして接続を試していたので住居の出口に繋がった)
かつての住居は天変地異によって地下に埋没していたが、奇跡的に現存していたので異次元から接続できたのである。
そう、それが大氷原の地下、ラストダンジョンの最奥にある古代人の遺跡である。
帰ってきた七英雄はかつての二の舞にならないように警戒して、本体と幻影を分離し、血の誓いを立てて、本体を異次元に隠して、幻影で外界に進出することにしたのであった。
#ということで、ラスボス戦で伝承法が発動しないのは、あの空間が異次元空間だから。大全集ではラストダンジョンが異次元になっているけど、私の見解ではあそこは普通に大氷原の地下ダンジョンである。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(4) とら 2026/03/10(Tue) 21:21 No.10047
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同化の法(改)で精神汚染はされないという線で過去のエピソード案を修正する。

■七英雄追放の件(1)
七英雄が世界中を駆け回ってモンスターたちを撃退し、「英雄」としての支持は絶大となっていった。
時の為政者たちは民衆からの支持が大きくなり過ぎた七英雄が疎ましくて仕方が無かったが、現状では七英雄しかモンスターに対抗することができなかったため支援をするしかなかった。
しかしながら、その一方ではいずれは排除をするために秘密裏に対七英雄対策の研究が進められていた。
#以前に述べた、「○○の記憶」モンスターや断術壁、同化の法(改)を真似た強化人間等の開発。

そんな中、モンスターは未だに湧き続けるものの世界の自浄作用も第二段階に突入し、大規模な気候変動の兆候が世界中で徐々に起こり始めていた。
古代人の為政者たちはこの先の世界崩壊を見据え、この世界を捨てて異次元の新天地を目指す決断をする。
そして、次元転送装置(塔)の開発・実験が進められ(その際の警護には七英雄も参加した)、安定した異次元転送の目途が立つまでに至った。

「新天地に七英雄は必要無い!」
為政者たちは七英雄を別次元に追放することを決定し、七英雄に打診した。
「次元転送装置が完成した。新しい世界にまずは七英雄が乗り込んで安全を確保してほしい。」
七英雄は別に精神汚染されているわけでもなく、これまでも古代人の繁栄のために戦ってきたので、新しい古代人の世界を作るためならば!と快諾した。
そして、為政者たちの指示により、七英雄は意図的に古代人らの移転予定とは異なる別次元に転送されたのであった。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(4) とら 2026/03/10(Tue) 21:24 No.10048
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■七英雄追放の件(2)
英雄視されていた七英雄の消失・・・これが転送事故として報じられたら、為政者たちへの非難が高まり、七英雄が神格化されてしまうであろう。
為政者たちは予めそういうことも見据えていたために「七英雄を異次元に追放した」と発表した。
その根拠として示されたのが、秘密裏に開発していた同化の法(改)を真似て研究していた女王アリを吸収した被験者である。
ワグナスらの開発した同化の法(改)は精神汚染されることなどなかったが、それを真似て開発していた同化の法(模倣改)には欠陥があり精神汚染が進み、異形な存在に変貌してしまっていたのである。
実験は失敗であったが、それを利用して民衆たちに吹聴したのである。
「七英雄の使った秘術はモンスターを取り込むもの。精神をモンスターに乗っ取られ、いずれ異形のモンスターに変貌する。故に追放したのである!」と。

その正統性を主張する映像が繰り返し放映された。
ドラゴン型の怪物(開発されていた「○○の記憶」モンスター)が七英雄へのアンチコメントを吐きまくるのである。
#つまり、追憶の迷宮の「○○の記憶」の台詞は七英雄に向けたものではなく、古代人為政者が民衆の支持を得るために捏造した台詞(七英雄を下げるためのコメント)なのである。
そういった情報により民衆らは「七英雄はモンスターだ!」ということが刷り込まれ、その後も為政者たちに付き従い、ともに新天地に移住したのであった。

「争いは終幕迎え 手の平返した支配者 利用価値無くなれば消すのは今も同じ。
 かつては聖女と讃えられ 今じゃ魔女扱いの少女が一人」(Janne Da Arc.「救世主」, 2001)
みたいなもので、七英雄は為政者たちによって「英雄」から「魔物」に変えられてしまったのである。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(4) とら 2026/03/11(Wed) 21:13 No.10051
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■追憶の迷宮
以前はアトラクションや試練といった可能性について述べたけど、↑のエピソードに合わせて修正する。

以前に述べた通り元々は七英雄対策の研究が行われていた場所だと思う。
七英雄追放が決定されたことで、この場所で行われていた研究プロジェクトは中止となり、開発途中だった兵器はデマゴーグには利用されたものの実戦投入されることはなかった。
となれば、研究者としては不本意でしかないのであるが、為政者に従っている立場なので仕方がない。
彼らは新天地でも必要とされたので当然新天地に旅立っていったのであるが、その前に対七英雄対策として開発中だったものをこの遺跡に詰め込んで行ったのである。

・4匹の「○○の記憶」はもともとは七英雄討伐用に開発されていたが、最終的には民衆を騙すために使われた。
・「記憶‥‥同調‥‥再現‥‥4つの要素を認識しました。」という台詞・・・七英雄の記憶に同調し、再現する・・・という追体験的なものと捉えるのが一般的であろうが、私は「追体験ではない」という立場なので別の解釈をする。
 「記憶」「同調」「再現」はいずれも心理学用語なので、それらをサラッとまとめれば、「記憶はただでさえ曖昧なのに、同調(人からの影響)や再現(記憶について表現する)によってどんどん変わってしまう。」ということである。
 人々は七英雄を英雄視していたが、為政者に提示された嘘情報を鵜呑みにし、どんどん悪評を吐くようになった・・・という当時の状況を風刺したメッセージなのであろう。
・「次元展開による危険性は未知数です。」・・・次元展開と言っているので別次元に行きそうな印象を受けるが、実際には地下に飛んでいるだけ。逆に異次元だとしたら、どうしてラストダンジョンと同じ風景なのか?また、危険性が未知数なのは同化の法(模倣改)の被験者が長い年月でどのような変貌を遂げているのかの予想ができなかったから。
・ドレッドクィーンについては以前に述べた通り、同化の法(模倣改)で女王アリを取り込んだ被験者が変貌した姿。精神汚染が進んで「七英雄を倒す!」という意識と女王アリの本能の意識が混在している。
・4つの記憶を倒した後にしかドレッドクィーンに挑めないのは、ドレッドクィーンが失敗してしまった人体実験の産物であるから。科学者たちにも後ろめたい気持ちがあったので厳重に鍵をかけておいた。
・「クィーンの証」・・・以前は試練突破証書みたいなものと推察したけれど、この施設は試練ではなくただの保管庫なので修正する。↑に書いた通り、ドレッドクィーンは失敗作で科学者たちとしては隠したいものであった。で、クィーンの証とは「クィーンがもともとは人間であった証」・・・「被験者ナンバー○○○、名前○○○」みたいなタグではないだろうか。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(4) とら 2026/03/11(Wed) 21:16 No.10052
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■オアイーブの謎
「クジンシーは生きています!」
「クジンシーだけでなく、今まで倒してきた七英雄は全て生きています。彼らは眠っているだけです。彼らの本体はどこかに隠されていて、それが破壊されない限り本当に死ぬことはないのです。それが彼らの強みなのです。もちろん、力を蓄えるためにしばらく眠らねばなりませんが。」
「七英雄の間には血の誓いがあります。最後の一人は仲間の本体を守らねばならないのです。」

本体・幻影を分ける秘術が古代人の頃からあったとすれば、その存在をオアイーブが知っていたとしても不思議ではないけれど、「血の誓い」を知っているのはなぜなのか?
「血の誓い」って七英雄が異次元に追放された後にした内輪での結束だろうから、オアイーブが知っているのはおかしくない?

ってことで、これは内通者がいるとしか考えられない。
となれば、それは「サグザー」というノエルの古い友人であろうか。
サグザーは七英雄追放に不信感を持って、異世界に行くのを止めてこの世界残った。
オアイーブやサグザーが「七英雄はいずれ帰ってくる」と思っていたのは、ワグナスとノエルが天才だということを知っていたので、異次元に追放されても同化の法(改)で強化されて生きながらえれば彼らならばいずれ次元転送には到達するだろうと考えたから。
そして、七英雄は帰ってきてノエルと再会してみたら・・・ノエルは外見こそ過去のままだったが魂の形はモンスターと同化して変容していた(アビスの影響)。
それ故にサグザーはノエルら七英雄との別れを決断した。

ノエルは最初から為政者の陰謀を疑っていたので、サグザーから事の顛末を聞き出して納得した。
そして、旧知のサグザーには彼らのこれまでの経緯を包み隠さず話したのである・・・血の誓いのことも。
「ノエルもモンスターだった」という情報とともに、サグザーがオアイーブに全てを伝えたので、オアイーブはいろいろと知っていたのでしょう。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(4) とら 2026/03/11(Wed) 21:35 No.10053
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■血の誓い
オアイーブによると「血の誓い」は幻影が最後の1体になったら本体を守らなければならないというもの。
・・・本体は無防備・・・それならば常に1体は本体の護衛をしないといけないのでは?
隠してあるから大丈夫ってことなのか?

・・・と考えてしまうが、実際に確認してみるとどうやら常にクジンシーの幻影が護衛しているようである。
つまり、クジンシーは幻影を2体出現させることができ、片方が死んでももう1体は生き残っているようなのである。
#継承ジェラールでラスダンに直行してもクジンシーがいるし、ソーモンで敵討ちをしてからラスダンに行ってもクジンシーがいる。

本体・幻影を分ける秘術が古代人の頃から知られていたものか、七英雄が追放後に編み出したものなのかは分からないけれど、↑の事実をもとに考えるとクジンシー起源の秘術と考えても面白いかもしれない。
例えば、追放後にワグナスとノエルは帰還の研究に集中。ロックブーケはその手伝い。残りの4人は暇なのでダンターグ考案の殴り合い。
そんな中、サンドバッグ状態のクジンシーは殴られたショックで魂が抜けだして・・・あれ?これ使えるんじゃね?みたいな。
で、それを洗練させて幻影を作り出せるようになった。
#クジンシーは周知のとおり魂の扱いに慣れていたので「閃き」が発動したのである。
で、それを皆に伝え、プロフェッショナルのクジンシーは2体幻影を出現させて外界に進出したのである。

春よ来い来い、とら日記 とら 2026/03/07(Sat) 19:46 No.10030 [返信][]

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■第1発見者
遺体の第1発見者になってしまった・・・鹿だけど。

遡ること二日前、夜に外からドーンと大きな音がした。
外を見てみると線路で電車が減速して停止・・・これはいつもの獣との接触事故だなと確信した。
・・・で、そんな事故のことなど忘れて湿原ビオトープの開拓に行ったのだが、何か違和感。
よくよくじっくり見てみると、沢の水の中に何か大きな物体が横たわっていた。
そう、鹿の遺体である。
JRめ、遺体放置とは・・・まぁ、発見できなかったのだと思うが。
JRは月~金しか対応しないようなので明後日まで遺体放置。
もう既に臭くなっていたから困るんだよなぁ。

Re: 春よ来い来い、とら日記 とら 2026/03/08(Sun) 19:09 No.10035
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■今週のアッコちゃん
【期間限定配信】ひみつのアッコちゃん(第2作)第49話「階段の怪談で大ピンチ」
https://www.youtube.com/watch?v=5EvJy_-JPeY

もう49話だけど1年で終わらないのか。
面白い作品ではあるけど、1年で完結するくらいが・・・40話くらいから畳み始めるくらいで丁度いいような気がする。

Re: 春よ来い来い、とら日記 とら 2026/03/09(Mon) 20:41 No.10041
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■気になった呟き
>透けナマコ@AIフリップ芸人@SukeNamako
>ロマサガと言ったらスーファミ版の印象しかない16歳です☺️
2026年3月9日

↑はミンサガ話の続きのコメントだけど、16歳がSFCロマ1とどこで出会ったのだろう?

Re: 春よ来い来い、とら日記 とら 2026/03/09(Mon) 20:41 No.10042
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■気になった事柄
>日本ファルコム@nihonfalcom
>日本ファルコム創立45周年を記念して、
>コンシューマ向けの新作プロジェクトが始動!
2026年3月9日
https://x.com/nihonfalcom/status/2030886560678502891

私はロマサガやクロノのリメイクみたいな話に対してはかなり否定的だけど、ドラスレ4とかはリメイク・・・別ゲーム化は楽しみに思えそうな気がする。
・・・おそらくロマサガやクロノはもともとの作品イメージが強すぎて、崩しちゃいけない(と私が思っている)ところがかなりハッキリしているからだと思う。

Re: 春よ来い来い、とら日記 とら 2026/03/10(Tue) 21:20 No.10046
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■今週の4姉妹
悪い夢と恋【公式】愛の若草物語<第34話~第36話>|日本アニメーション創業50周年記念無料公開!
https://www.youtube.com/watch?v=wCVB-mk4-oA

第34話が今までにない異色回ながらも、しっかりとこの作品に馴染んでいるのだから凄い。
ともあれ今週も楽しい日常がいろいろと見られて満足。

Re: 春よ来い来い、とら日記 とら 2026/03/11(Wed) 21:11 No.10050
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■今週のどれみちゃん
【期間限定公開】おジャ魔女どれみドッカ~ン!第43話「1級試験! 玉木絶体絶命!!」
https://www.youtube.com/watch?v=o8qzUGCrN6E

あれ?最終回に向けてメインメンバーの最後の掘り下げ回が続くかと思ったら、イベント進行消化回だった。
せめて玉木ちゃんの内面的な掘り下げを描いてほしかった。
#つか、一度は確実に見ているはずなのに全然覚えていないのは何故だろう。

ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/03(Tue) 18:30 No.10007 [返信][]

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■ドレッドクィーンの台詞の謎
#台詞はFeさんのところから引用:http://kikaijikakenoteppan.web.fc2.com/syosetu_roma2kousatu2.html

(1)「うふふふふふふ。わざわざ我が巣まで参ったか。‥‥急かずとも良い。心配はいらぬ。全ての人間に、女王に仕える快楽をやろう。まずはきさまら七英雄からだ。この身に抱かれ、我が臣下として生まれ変わるがいい!」

(3)「世界で最も恐怖された、この私がやぶれるのか。‥‥七英雄などと浮かれていられるのも今このときのみよ‥。‥‥世界の敵は我らだと思っておるのだろう?モンスターを殺しつくせば、それで世界は平和になると。‥‥確かめに帰るが良い。私もお前達と変わりは‥しない。」

(3)で「世界で最も恐怖された」と言っているからクィーンは既に世界で暴れ回っていた。
それにもかかわらず(1)では「まずきさまら七英雄からだ」と言っている。
「今までは人間を配下にしていなかったけど、これからは人間を支配下に置きます」という宣言なのかもしれないけど、普通に考えたら今までそういうことをしていなかったなんてことはないと思う。
#「これからは人間を支配下に置きます」ってことならどうして今までやっていなかったのか?
#なお、先に示した私の解釈ではこの点についても説明してある。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/03(Tue) 19:40 No.10008
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■追憶の迷宮とは何のための施設なのか?
ドレッドクィーンを倒すと「証」が手に入るということなので・・・それも加味して考えてみる。
・まず記録の保存庫だとすると、それが目的ならば当時の映像や音声を視聴できればよく、命がけの体験をさせる必要は無いはず。
・次、4つの記憶がセキュリティーシステムでドレッドクィーン(もしくはその戦いの記憶)を封印してあるのか?・・・あれを封印する意味がよく分からず。

で、わざわざ「証」が準備してあるということは「七英雄打倒のための試練」と考えるのが妥当だとは思う。
#「証」には「この試練を乗り越えた君ならば七英雄をきっと倒せる!がんばれ!」みたいなことが書いてある?
しかしながら、そうだとするとどうして5つの試練の台詞が七英雄と対峙したものなのか?
七英雄退治のための試練ならば、古代人目線で七英雄を倒さなければいけない理由を述べるべきではないのか?
ということで、古代人が準備した試練だとすると台詞がおかしいように思う。

次、試練ではないのならば、もしかしたらアトラクション施設なのかもしれない。
#「証」は例えば遊園地の絶叫系に乗って、それに乗っている写真を記念品として出口で購入するようなもの。
昔は七英雄が「英雄」とされていたから、「君も七英雄の戦いを体験しよう!」的な感じのアトラクションである。
しかしながら、そうだとすると5匹のモンスターの台詞が七英雄へのアンチコメントなのが引っかかる。
普通に考えたら「来たか七英雄!私を倒して世界を救えるかな!ぐははははー!!」みたいな体験者の高揚感を高めるものになるはず。
加えて、このアトラクションでは実際に死んじゃうし。
ということで、アトラクション施設という線も怪しい。

先の私の説に「証」を加味するならば、やっぱり試練になるとは思う。
古代人の中には七英雄の帰還を不安視していたものもいたから、その立場の研究者が突貫で研究施設を試練になるように細工した。
次元転送が迫っていたので、実戦投入されることなくプロジェクトが中止になった対七英雄用兵器5体を試練に用いた。
なので台詞は七英雄に向けたもののまま・・・ということである。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/04(Wed) 20:07 No.10015
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■同化の法
同化の法・・・原作の時点で3種類あるのでそれらについての整理。

(1)同化の法(オリジナル)
俗に「古代人」と呼ばれている長命種人類が用いていた延命法。
古代人は同化の法を使っていたという話は周知だと思うけど、私見としては古代人の誰もが同化の法を使えていたわけではないと思う。
同化の法とは(短命種人類に伝えられたアレンジ版がオリジナルの劣化版であると仮定すると)「Aさんが延命するためにAさんの意識・記憶や習得したスキルをBさんに移す」というものである。
#おそらく同化の法を使用したAさんが死亡することで発動し、Bさんに意識等が転移する。
#この際、Bさんの意識は消滅する。

それならば、同化の法を使うためには身体を提供する犠牲が必要になる。
故に、同化の法を使用できるのは古代人の中でも一部の有力者や富裕層だけだったと思われる。
古代人は当時世界最強クラスの国(集落)であったから他種族を攫ってきて移転先の身体にするということも考えられるが、同化の法の目的は延命することであるから、移転先は短命種の他種族ではなく長命種の同種族が選ばれた。
#同化の法を繰り返すのだから短命種でもいいのではないか?と思うだろうが、おそらく古代人が使っていた際も同化の法には限界があったので、できるだけ長く生きようと思ったら長命種に対して同化の法を使うことになるのである。

(2)同化の法(改)
強力なモンスターが氾濫した際にワグナスらが同化の法を改良して開発した能力吸収系延命法。
AさんがBさんを直接身体に取り込むことでBさん由来の生命力を能力を自分のものにする。
#イメージとしてはGBサガのモンスター肉を食べる。適合食材を食べることで強化されるが、逆に適合食材ではないと拒否反応で身体に悪影響が生じる。
この際、主となる意識はAさんであるが、Bさんの意識は消滅するわけではなく吸収後の身体に残ってA三の意識に影響を与える。
故にたくさん吸収すればするほどAさんの意識は複数の意識の影響に曝されるようになり(精神汚染が進む)、徐々に複数の意識が混ざりあった別の意識に変容していく。

(3)同化の法(短命種用)
オアイーブがレオンに伝えたオリジナルを短命種用に改良した継承法。
Aさんが死亡するとBさんに記憶と習得したスキルが継承される。
この際、Aさんの意識は移ることなく、Bさんは自分の意識を保ったままである。
#継承したその刹那に走馬灯のようにそれまでの継承者の記憶を垣間見る。故に、後の継承者になるほどデータ量が多くなり継承法の限界に近づく。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/04(Wed) 20:42 No.10016
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■古代人の犯した禁忌
古代人の時代に起きたモンスターの氾濫や気候変動のキッカケは古代人が一線を越えてしまった(神の領域に踏み込んでしまった)ことだと思う。
では古代人が何をしたのか?
同化の法で永遠の命を求めたから・・・と一般には思われているだろうが、私の見解ではそうではない。

・同化の法(オリジナル)は「移植」である。誰かが犠牲になって別の誰かが生き残っている。
 Aさん(0)、Bさん(1)→Aさん(1)、Bさん(0)というように、Bさんの「1」をAさんに移しただけ。
・同化の法(改)は足し算である。
 Aさん(1)+Bさん(1)→(A+B)さん(2)といように合成しただけ。
・同化の法(短命種用)も「移植」である。
 Aさん(1)、Bさん(0)→Aさん(0)、Bさん(1)というように、Aさんの「1」をBさんに移している。
「何かを得れば何かを失う」でバランスがとれていれば、自然の摂理が乱されているとは言えないのである。

では、古代人たちが犯した禁忌とは何なのか?
同化の法(改)で「適合する」ということを書いたが、同化の法(オリジナル)でも同様に移転先は適合する身体でないといけなかった。
#私たちの知っている移植手術と同様で適合しなければ拒絶反応が生じる。
故に、若い身体で拒絶反応が生じない移転先の身体を探すのは古代人でも大変だったのである。

そのような状況で古代人は何を考えたのか?
・・・クローン人間の開発である。
Aさんの複製を予め準備しておけば拒絶反応を起こすことなく同化の法を使用できるとうことである。
しかしながら、クローン人間とは同一の人間が複数存在するということ・・・Aさん(1)→Aさん(1)、Aさんクローン(1)というように1を2にしてしまうような行為なわけである。
同一の命が複数存在する・・・これは明らかにこの世界に生じたバグであり、自然の摂理を乱した一線を越えた行為なのである。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/05(Thu) 20:29 No.10018
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■追憶の迷宮のボス部屋
最終的には七英雄は異次元追放になったが、当初は様々な方法が検討されていたであろうことは先に述べた。
追憶の迷宮のボス戦で敗北すると継承が発生せず、ゲームオーバーになるということなので、それを加味した話である。

↑で同化の法についてまとめたが、同化の法は術法文明によって開発されたもの・・・「術法」なのである。
七英雄対策班のあるグループは七英雄の同化の法(オリジナル、改)の効果が発動しなければ、七英雄を排除できると考えた。
そこで開発されたのが断術壁である。

同化の法(オリジナル)はAさんが死亡した際にAさんから抜け出たエネルギー体のようなものがBさんに入り込むことで移転が完了する。
つまり、Aさんから抜け出たエネルギー体が誰にも入ることができなければ失敗となり、そのまま死亡するのである。
そこで、同化の法の術効果(Aさん→Bさんへのエネルギー体の移転)を遮断する壁(断術壁)を開発し、それで全方位を覆った部屋を造った。
それで追憶の迷宮の5つのボス部屋なのである。
#断術壁部屋なので皇帝の同化の法も失敗に終わる。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/05(Thu) 20:33 No.10019
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■追憶の迷宮のボスが再生する理由
断術壁の部屋に七英雄に誘い込んだら次はそこで七英雄の命を削りきる必要がある。
そこで投入されたのが先に説明した4匹の記憶ボスと女王アリを取り込んだ被験者である。
能力的に5匹のモンスターは強力だったが、対策班は万全を期すために5匹のモンスターにさらなる秘策を施した。

それが時魔法「リターン」的な術法である。
古代人たちは世界の崩壊が迫った際に別次元に引っ越す道を選んだが、それを実現できたのは予め基盤となる研究・開発が進展していたからである。
別次元からエネルギーを照射するギャラクシィもそうであるが、古代人は永遠の命を求めていたのだから必然的に時空に干渉する術法の研究に勤しんでいた。
そして、同化の法の開発前に辿り着いていたのが「リターン」的な術法であり、術法を施すことで一定時間経過したらその術法使用時の状態に完全に戻るのである。
しかしながら、この術法は記憶等もその術法使用時の状態に戻ってしまうため、進展を望む古代人にとっては役立い延命術法と見なされていた。

そんな「リターン」的な術法を永続化させたものが5匹のボスには施された。
仮に七英雄を討ち取ることができなかったとしても、何度も復活すればそのうち七英雄の命を削りきれるはず!という算段である。
結果として、5匹のボスは何度倒されても繰り返し復活し、その際に記憶も以前の状態に戻るため、毎回同じことを話すわけである。
#ただ、巻き戻して再生するまでにそれなりに時間がかかるため、その点を改良途中であったが、研究プロジェクトが中止となったためそのまま。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/05(Thu) 20:59 No.10020
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■ロマ1と同名の武具が存在する理由
これまでにいろいろと精緻に見てきたが、現状としては積極的にロマ1との繋がりが入り込む余地は無い。
が、可能性としてはやはり次元転送実験中に何かしらがあったということだろうか。
で、私の見解としてはロマ1世界に行って帰って来たというようなことは起こっておらず、1冊の本を偶然にも召喚できた程度ではないだろうか。
それはハオラーンが著したシリーズ作品(「世界のデステニィストーン」や「世界神殿めぐり」)の一冊で「伝説の武具」みたいな本。
その本を召喚できたことで古代人たちは異次元に別の文明が存在することを確信することができたわけである。

そして、その本は異文明の本なので当然容易に読むことができず解読が必要になる。
「ウコムの鉾」や「エリスの弓」は正しく解読することができたようであるが、技の性能については正しく解読することができなかったため、模造品を作成した際にロマ1世界の本家とは別物の技が実装されてしまったのであった。
#レフトハンドソードとかは読解できなかったか、ページが破損・紛失していた。

こんな感じでしょうか。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) eico 2026/03/06(Fri) 02:36 No.10021
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> ロマ1と同名の武具が存在する理由
よもやま話を投下してみます。有益な論点になるかどうかは分からないけど、こういう視点もあるかな~という趣旨でご覧いただければ・・と思います。

■ロマサガ1武具関連について考えていて気になったこと3点

①リマスターで追加された武器のない武器種がある(大剣、棍棒)
②ロマサガ1追加防具としては火神防御輪だけ実装(疾風の靴、雨雲の腕輪はない)
③他作品からの出張武具がロマサガ1しかない(サガやロマサガ3があってもいいのにそうなっていない)

***

【①の検討】
きっかけとしてはストーリー考察以前にゲームとして考えればどの武器種にも追加武器はあっていいのでは?と思ったことでして、特にアイスソードやアンバーの槌が追加されててもいい印象はあります(長剣はレフトハンドソードこそないけどセブンスソードはある)。しかし実際そうなっていないのは、容量的限度説を除けば意図的に除外したと考えられる・・という発想で考察できないかな~と。

参考まで、古代人由来の武具かもしれないもの一覧をリストアップ(↓)。設定資料を不所持なのでゲーム内の配置から類推する限りです。
・ホーリーバスター、神槍ロンギヌス(忘れられた町)
・グリムリーパー、アメジストの斧、トリプルソード[落](氷の遺跡)
・幻獣剣(砂の遺跡)
・竜鱗の剣、竜鱗の盾、竜鱗の鎧、虹の水環、竜槍ゲイボルグ[落](雪の遺跡)
・オートクレール[落](エイルネップの神殿)

このリストを踏まえた仮説:
・古代人目線では大剣は巨人級サイズが規格だったので、常人が使うものという文化がなくて開発することもなかった説
# しかし巨人ドロップのトリプルソードを皇帝たちは装備できるからサイズの問題かというと微妙。
・アンバーの槌についてはホーリーバスターで十分と考えた説
・レフトハンドソードについては竜鱗の剣で十分と考えた説
# しかし弓でグリムリーパー、槍で神槍/竜槍があるのにエリスの弓とウコムの鉾を開発したので根拠が弱い。

余談
・アメジストの斧とジルコンの斧はネーミングが似てる。似て非なるものとはいえ固有技の幻体戦士法も幻体戦士術と似てる。
→実は古代人が作ったジルコンの斧のプロトタイプがアメジストの斧だった・・と考察してみても面白そう。見方を変えれば、ロマサガ2オリジナル版の時点でロマサガ1の影響を受けた箇所があるかどうかという切り口の考察もできるかな。

【②の検討】
仮説
・古代人は身に迫る脅威から守るという目的があったから火神防御輪だけを採用した説
・追加防具のリング系のうちクイックリング(素早さup)があるので疾風の靴は不要とした説
・雨雲の腕輪のレインコールは味方に被害が出るので不採用とした説

【③の検討】
追加武具だけを見ると③の通りですが、例えばトリプルソードはロマサガ2と3で登場するので微かな繋がりを感じなくもないですね。(トリプルソードの名称だけなら偶然の一致かもしれませんが固有技も巨人も同じですしね)

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/06(Fri) 21:15 No.10026
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えいこさん、コメントありがとうございます。
・古代神由来の武具・・・こう書き出してみると古代人って高度な術法文明って言っても魔法大国的な感じ(クロノの古代)ではなく、物理攻撃的な方面も普通に発展させていたんですね。
・アンバーの槌については武器開発でアンバーメイスがあるからというスクエニ開発側の都合だとは思いますが、ロマ1由来を登場させてしまっているのだからアンバーメイスと性能の違うアンバーの槌(模造品)が存在しても面白かったとは思います。

えいこさんが気になった論点についてはえいこさんが自分で納得できる考察をしていただければいいと思うけど、これらについて私の今のところの推察をもとに(物語考察的に)答えるならば、
①②:異次元世界(ロマ1世界)から偶然召喚できた「伝説の武具」の両手剣や打撃武器、疾風の靴等の該当ページを解読できなかった、もしくは該当ページが(次元転送の際に)紛失していた。(理由があって作らなかったのではなく、作れなかった)
③:文明の存在する異次元世界(ロマ1世界)にアクセスできたのは極めて奇跡的なことで、他の世界にはアクセスできていないだけ。広大な宇宙にはいっぱい星々があるけれど一般には私たちは未だに異星の知的生命体には出会えていないようなもの。
・・・となります。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/06(Fri) 21:51 No.10027
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■「○○の記憶」が七英雄の体験の追体験と考えた場合の疑念点
・七英雄が体験した記憶を保存するとなると(それも最前線のような場所で体験したような記憶)七英雄の協力無くしてはできないだろう。しかしながら、あんなアンチコメントの保存に七英雄が協力したとは思えない。
・先に述べたようにモンスター側の「七英雄」呼びは不自然。
・追体験ならばモンスターの行動は既に決まっているはずであるが、戦う度に行動が変わるのはおかしい。

こうした疑念点から、あれは七英雄の記憶ではないというの立場で推察を進めているのであるが・・・ではどうして「記憶」「同調」「再現」といった表現を使っているのか?で煩悶中。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/06(Fri) 21:52 No.10028
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■「次元展開による危険性は未知数です。」
疑惑のこの台詞。
この台詞を真に受けると、追憶の迷宮の移動先は別の次元ということになるが・・・これ本当?
つまり、本当に次元移動しているならば双方向の行き来が可能なレベルまで次元転送技術が開発されていることになる。
でも実際には巨大な塔を建設して、実験してようやく次元転送装置が完成して、早々に異次元世界に旅立ったわけだから、双方向技術の確立までは発展していないはず。
・・・まぁ、残った古代人が開発を進めて完成&コンパクト化させていたという可能性はあるか。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) eico 2026/03/07(Sat) 00:17 No.10029
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失念していましたがアンバーメイスがありましたね!失礼しました。たしかに、架空の話ですがアンバーメイスとアンバーの槌がどちらも登場したら想像しがいがあって面白そう。

# 自分も考察ブログをやってたらこういう考察の取組みをするんでしょうけど、実際には難しいですね。ストーリー考察を基本しないので本件考察は新鮮なのですが、やってみて思うのは仮説を実証する工程がほぼないのが悩ましいですね。(ゲーム部分に対する仮説だったらゲーム内で実証できたりするんですけどね~)

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/07(Sat) 19:46 No.10031
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>仮説を実証する工程がほぼないのが悩ましいですね
あくまでファンの考察・・・正解は無いので、自分が納得できるところがゴールになると思います。
ネット上に自分の納得できる話があればいいのだけれど、それが無いから自分で納得のできるように行間を埋める。
最近検討したロマ1追加要素、ロマ2追加要素について言えば、物語考察を通して「やっぱり開発側は設定の整合性を考えることなく媚び目的で雑に入れたな」と確信できるし。
で、自分の納得できた物語考察を発表しておくと共感してくれる方もいるので、自他利行でみんな幸せ。

>梅しらたま@adian_ume
>虎の巣さんのシルバー論が面白かった
>ミンサガでシルバーが女性に変えられたのは河津さんがその方が受けると思ったからと何かで答えていたのを覚えている
>これはロマサガ3の聖王が実は女性だったのとは大きく意味合いが違う
>ロマサガ1のシルバーは男でいて欲しい
2024年1月13日
https://twitter.com/adian_ume/status/1746132227816337539

>路緒🍫Skeb募@micchi_o_
>ロマサガ1、サガから一気に王道ファンタジーになったんだなと思ってたけど
>とある神が自作ネトゲにどハマりしてたら妻がブチギレて大喧嘩の末ネトゲを辞めさせた
>しかしネトゲ上に芽生えた生命達を完全消滅も放置もできなかったのでGM達を造って管理任せる事にした
>って考察知るとサガみしか無いw
2025年11月21日
https://x.com/micchi_o_/status/1991695912729710669

で、物語考察は各自の立場・考え方があるので各自で進めるしかないと思う。
このBBSだけでも、私とえいこさんと初代ロマ2好きさんでは同じ論点を考えるにしても前提となる立場・考え方(物語・設定の縦軸と横軸)が違うから。
つまり先の①~③の論点がえいこさんにとっては問いになっても、私のこれまでに固めた推察では問いにならない(説明できる)みたいに。
#次元転送技術が確立された時期について私とえいこさんでは立場が違うので、その違いまで考慮して議論するのは私にはキャパオーバー・・・なので、自分で検討してもらうしかないってことです。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/07(Sat) 20:14 No.10032
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■異次元なのか?
追憶の迷宮のボス戦で継承法が発動しないことの件だけど、あの場所が異次元だから?という可能性についての検討。

ロマ2原作における異次元というと、
・「七英雄は異次元で力を蓄え、影を世界に放ち、魔物を統制して復讐を始める」(大全集)
・ロマ2のラストダンジョン・・・超自然界-異次元。(大全集)
と書かれているので、ラストダンジョンで継承法が発動するのか継承後ジェラールで早々に突撃してみた。
その結果、最奥のクジンシーに敗北したら問題無く継承法が発動した。

・・・ということは異次元でも継承法は発動するということになる。
しかしながら、そう結論づける前に気になったことが一つある。
ロマ2のラストダンジョンって本当に異次元なのか?
大氷原の洞窟からの侵入の仕方は極めて物理的な下降であり、あれで異次元に移動しているのかは甚だ疑問である。
#ロマ1のラストダンジョンはイスマスの地下洞窟であるが、シンボルからワープするのでこちらのほうが異次元に移動した感じがする。

ロマ2のラストダンジョンは異次元ではなく普通に大氷原の地下ダンジョンということならば、継承法が普通に発動しても何ら不思議ではないわけで、今回の調査の結果から異次元で継承法が発動するかどうかを断定することはできないことになる。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/07(Sat) 21:17 No.10033
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■最近思っていること
・ロマ2の台詞集サイトが無いのは不便。overtureさん、ありがとう。
・侍をイーストガードにしたのだから、忍者と陰陽師も別の名称の方が良かったのでは?(この辺りにも雑さを感じる)

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) eico 2026/03/08(Sun) 11:16 No.10034
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> あくまでファンの考察・・・正解は無いので、自分が納得できるところがゴールになると思います。
> ネット上に自分の納得できる話があればいいのだけれど、それが無いから自分で納得のできるように行間を埋める。
なるほど。どのように納得感を得るかは人それぞれだとして、正解がない、ネット上にない、というのがポイントだなと思いました。個人的には研究には検証が大事(自己検証とか第三者検証とか)のように感じるけど、そもそも正解がないから検証は困難だし、人がいないor乏しい(潜在的にはいるかもしれないけど)から他者からチェックを受ける機会もないって感じなんでしょうね。

> 侍をイーストガードにしたのだから、忍者と陰陽師も別の名称の方が良かったのでは?(この辺りにも雑さを感じる)
ガード系ってインペリアルガード、デザートガード、イーストガードと地域に根差した命名になってる一方でステップガード、サバンナガード、ナゼールガードなんていう命名はしないんですね。遊牧民とかだと帝国のガードを任せられるほど組織化されてないからでしょうか。で、忍者と陰陽師はガード系じゃない方のネーミングに沿ってるのかなとは思いました。
# そもそも追憶の迷宮に由来するクラスだから地域って概念すらないのかな?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/08(Sun) 19:09 No.10036
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>そもそも追憶の迷宮に由来するクラスだから地域って概念すらないのかな?
え???
忍者や陰陽師ってイーストガードと同じヤウダ地方出身で、追憶の迷宮に探索しに来ていると思ってました。
#各自の名前もアザミとかセイメイだし。「和」テイスト。

「イーストガード("東の"護衛)」って名称は帝国側から付けた便宜的なラベルでヤウダでは侍とか武士とか本来の名称があるはず。
だから、忍者や陰陽師も帝国側視点のラベル・・・イーストエージェント、イーストシャーマンみたいになりそうなものなのにっていう話でした。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) eico 2026/03/09(Mon) 00:09 No.10039
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> 忍者、陰陽師
たしかにこっち側の人たちでしたね。失礼しました。酒天と戦闘する記憶があったのでそういう世界に行ってるのかと思い違いしていました。(ヤウダには酒天のような日本妖怪由来っぽいモンスターもいることになるのかな)

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) eico 2026/03/09(Mon) 12:19 No.10040
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> 侍をイーストガードにしたのだから
連投失礼します。個人的には皇帝がガードと命名して任じたか否かで違いがある説を推してた(No.10034)ということですが、言われてみればたしかに侍もアリだな・・と思って再考してみました。結論としては、ジュウベイ本人が侍であり続けているかどうかに立ち入ることなくイーストガードと命名した皇帝の粋な計らいだったのかな?と思いました。

結論に至る過程(考察)
・侍とは「主君に仕える者」であるとして検討すると、ジュウベイの加入時台詞「私に成り代わり皇帝陛下にお仕えせよ、との遺言でありました‥‥」からは皇帝を新たな主君として侍であり続けることに違和感はない。(=ゲーム内の説明からは仮にクラス名を侍としても差し支えないと思える)
・一方で忠臣は二君に事えずという言葉もある。忠義がテーマであろうヤウダイベントからは、アト王が存命か否かによらず精神的に侍としてアト王に仕え続けるという見方もできる。(=ゲーム内の演出からはあっさり皇帝に鞍替えしたら淡泊すぎる?)
・こうしたことから、あえてイーストガードと命名した(侍としての矜持に立ち入らない)ことは皇帝の粋な計らいだったと思える。

侍、忍者、陰陽師というふうにヤウダ系/和系カテゴリで括る考え方はアリだけど、イーストガードに特殊事情がある(↑前述)ならあえて同じ括りにしないという考え方もアリかなと。で、忍者や陰陽師は自称の職業名のまま扱ったってことで説明つきますかね(括りでいうならたぶんハンターや海女とかと同じ括り)。

参考資料
名古屋刀剣博物館『武士と侍(サムライ)の違い』
https://www.meihaku.jp/sword-basic/bushi-samurai/
YouTube、とりぷる・けー / triple・k (2021) 『【ロマサガ2リマスター】イーストガード加入イベントを攻略しよう セキシュウサイ チョントウ城』
https://www.youtube.com/watch?v=ew5GZ4cuo1k&t=8m11s

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) とら 2026/03/09(Mon) 20:42 No.10043
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私はFF5のジョブ「侍」くらいの感覚でしか捉えていなかったけど・・・なるほど、文化的背景も踏まえた考察面白いですね。
・セキシュウサイは「二君に仕えず」で侍として死んだ。
・その子孫は「帝国皇帝を二君と仰いで仕えることになった」(時織人)ので侍ではなくイーストガード。
というように区別したという話ならば納得です。
#↑の分け方ならばジュウベイらは自分をもはや「侍」とは思っていないのかもしれない。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(3) eico 2026/03/11(Wed) 20:28 No.10049
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時間差ですみません、返信ありがとうございます。
・1つの考察要素として、文化的背景をうまく取り入れられると説得力が増す気がしますね。
・時織人!時織人にもそうした解説があるのですね。なるほど~。「帝国皇帝を二君と仰いで仕えることになった」と(二君に仕えずとの対比のように)書いてもらえると背景理解の助けになるのでありがたいですね。

春よ来い、とら日記 とら 2026/03/02(Mon) 21:02 No.9992 [返信][]

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■気になった事柄
>スクウェア・エニックス@squareenix_jp
>「当社役職員等に対するハラスメント行為に対する対応について」
https://www.jp.square-enix.com/company/ja/news/files/a328c2deb442a2d4342867b0f8d0cb73.pdf
https://x.com/squareenix_jp/status/2028323800308396115
2026年3月2日

論点・大義を見誤ってはいけない。輩は罰せられて当然。

Re: 春よ来い、とら日記 とら 2026/03/02(Mon) 21:03 No.9993
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■気になった事柄
「Xをいまだにツイッターって言う人はキツイ」→これへの反論ある?
http://blog.esuteru.com/archives/10500827.html

「名は体を表す」で昔はtweet(鳥のさえずり)だったのだろうけど、今は大音量全方位拡散だからなぁ。
もうポスト&Xでもいいやって感じ。

Re: 春よ来い、とら日記 とら 2026/03/02(Mon) 21:03 No.9994
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■気になった呟き
>まかち🎗️@macachi80
>オールドキャッスル
>4-1よ🐢
2026年3月2日
https://x.com/macachi80/status/2028403544769089792

画像ネタ。このセンスは好き。懐かしい感覚を思い出した。
・・・でも、当時の感覚だとロマ1より先にGBサガ2で味わってるんだよな。

Re: 春よ来い、とら日記 とら 2026/03/03(Tue) 21:27 No.10010
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■今週の4姉妹
休暇と野外パーティー【公式】愛の若草物語<第31話~第33話>|日本アニメーション創業50周年記念無料公開!
https://www.youtube.com/watch?v=IAxVdZH6OSY

今週も満足感たっぷり。
日常の物語なのにコントの如くで本当に面白い。そして多幸感に包まれる。
当時この作品をスルーしていたのが悔やまれるな。

Re: 春よ来い、とら日記 とら 2026/03/03(Tue) 21:27 No.10011
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■気になった呟き
>こうの@ダイエット戦士@KounoH
>これ、ロマサガRSでも少し思ってたけど市川さんとかヒカルゥとか生放送が多い分ユーザーと距離が近くなってて、一部のユーザーの批判がゲームに行かずにスタッフに行ってたのは良くなかったと思ってたわ。
2026年3月3日
https://x.com/KounoH/status/2028618930131186101

開発側とユーザーの距離感・・・これですよね。
RSのことは分からないので↑のコメントの件については分からないけど、Xやyoutubeには開発側とユーザーの距離感がおかしいのがいっぱいいる。
プロが自ら下界に降りてくる必要は無いし、ユーザーが開発者に対して対等だと勘違いしてものを言うのも違う。

Re: 春よ来い、とら日記 とら 2026/03/04(Wed) 20:03 No.10013
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■今週のどれみちゃん
【期間限定公開】おジャ魔女どれみドッカ~ン!第42話「自分で決める! はづきの道」
https://www.youtube.com/watch?v=48LFswbG5BI

最終回も近づいてきて最後のはづきちゃん回?
進路・・・音楽の勉強に有利な中学校か、みんなと同じ中学校か。
どれみちゃんたちの思い、親の思い、自分はどうしたいのかで悩むはづきちゃん。
心の奥底に迫る回は本当にグイグイ来る。
はづきちゃんが最後に進路希望調査票になんて書いたのかが分からないままで終わるのも、この作品らしくて良い。

Re: 春よ来い、とら日記 とら 2026/03/04(Wed) 20:03 No.10014
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■気になったコメント
>どっぷる人XCXCXCX!DE!!!@4XnUI2OcsWoiR57
>ロマサガ一作目のモンスターのグラフィック、「スクウェアソフト」からイメージされるクオリティ(作風)ではないんだけど…良いじゃんこれ。
2026年3月3日
https://x.com/4XnUI2OcsWoiR57/status/2028831870939709814

>どっぷる人XCXCXCX!DE!!!@4XnUI2OcsWoiR57
>FF5くらいのリアリティのあるものとFCみたいなベタ塗り(技術不足に由来するであろうもの、作風として意図されたものが混在)のもの、アニメみたいなデフォルメモンスターやリアル調のもののごちゃごちゃ感にサ・ガの空気がある。
2026年3月3日
https://x.com/4XnUI2OcsWoiR57/status/2028832120232370501

一つ目のコメントで「分かる!」ってなったけど、二つ目のコメントで「それ本当にロマ1?」ってなった。

Re: 春よ来い、とら日記 とら 2026/03/05(Thu) 20:28 No.10017
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■X
「ロマサガ」で検索した際のRSフレンド募集が少し落ち着いてきたかと思ったら、次はパリィで溢れている。
根っこのアカウントをブロックしたら、それに対する返信等もセットでブロックしてくれよ。

Re: 春よ来い、とら日記 とら 2026/03/06(Fri) 21:07 No.10022
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■気になった呟き
>平松正樹🇷🇸bela@hiramac10
>大切なことなので繰り返します。
>何度も言ってますが、SNS等で、作品の内容や制作に関する質問には一切答えられません。仕事で関わる以上、当然のことです。
>BLEACHに限らず、作品のスタッフに非公式の場で質問するのはやめたほうが良いです。そのせいで作品から外されることもありますので。
2026年3月6日
https://x.com/hiramac10/status/2029781723811303751

平松正樹🇷🇸bela@hiramac10
>また、要望をSNSやDM、手紙などで送るのもやめてください。それを見てしまったら、基本的にその要望は反映できなくなります。盗作盗用などと言われるリスクを回避するためです。
>そもそも、脚本家の一存や好みで設定や展開を変えることなどできません(脚本家のオリジナル作品は別)。
2026年3月6日
https://x.com/hiramac10/status/2029786012424294412

この方のことは存していないけど、これって私にとっては至極当たり前のこと。
ちょっと前にも書いたけど、開発側とユーザーの距離の話。
ユーザーがアホみたいに開発側に絡むのは言わずもがなだけど、開発側の方もプロなんだからプロの仕事を無償で放出するっていうのはありえないと私は思っている。
例えば河津さんが個別ユーザーの質問に返信するとかね。

Re: 春よ来い、とら日記 とら 2026/03/06(Fri) 21:08 No.10023
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■気になった事柄
絶対買っちゃダメ!生成AIらしき「嘘攻略本」が『ぽこ あ ポケモン』などで出現―究極ガイドをうたいつつも、内容は支離滅裂
https://www.inside-games.jp/article/2026/03/05/178199.html
>昨今Amazonにて、生成AIと思われる「嘘のゲーム攻略本」が販売されています。

メーカー公認ではない攻略本の販売は明らかにアウトであるが・・・内容が滅茶苦茶となると・・・メーカーは表紙のイラストの二次創作的な部分で著作権を主張して叩くしかないのか?
それとも、ゲームタイトルを騙っている点でアウトにできるのか?

Re: 春よ来い、とら日記 とら 2026/03/06(Fri) 21:08 No.10024
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■気になった事柄
5ちゃんねる管理人、突如“ドメインを永久停止された”と報告。急遽「5ch.net」から「5ch.io」にドメイン変更して運営継続中
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20260306-426914/

発言に責任を持てないようなゴミクズの溜まり場なんて無くなったほうがいいよ。

Re: 春よ来い、とら日記 とら 2026/03/06(Fri) 21:08 No.10025
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■気になった呟き
>トゥーヌ・ユーキ1014@frFckALUyu49815
>これだけ攻略本が出たということはそれだけ売れていたということ。そういえばロマサガ1も難しくて攻略本がたくさん出たのを思い出しました。
2026年3月6日
https://x.com/frFckALUyu49815/status/2029668120781279662

「難しくて」というのは認識が誤っている。
当時のNTT出版がテーマごとに分割していただけ。
#FF4の時点で設定資料編、基礎知識編、戦闘解析編、徹底攻略編がある。

ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/01(Sun) 20:12 No.9986 [返信][]

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分からないことが多いので、少しずつ設定について整理していく。

■古代について
ロマ2の昔話・・・古代人と七英雄、モンスター軍団が出てくるのであるが、この昔話で語られている「古代人」と言うのはおそらく当時の人類全体を指すのではない。
あくまで術法文明を発展させていた長命種人類(七英雄を含む)だけを指すのだと思われる。
#長命種でさらに同化の法で延命するから文明がどんどん発展した。
で、昔話では語られていない短命種人類(そこらの人々の祖先)や人外種族も存在していて、それらの文化レベルは長命種人類には遠く及ばなかった。

世界にモンスターが氾濫した際に、七英雄は当然最初は長命種人類の国(集落)周辺を護って戦っていたが、同化の法(改)でモンスターを吸収するにつれて精神汚染が進み、さらなる力を求めて世界各地の強力なモンスターを標的にするようになる。
七英雄は自分の力のさらなる向上のために戦っていたのであるが、世界各地の弱小種族の集落にとっては七英雄は文字通り「英雄」だったのである。
その雄姿が弱小種族で伝承されたものが「七英雄の伝説」である。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/01(Sun) 20:35 No.9988
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■ロマ2世界の神
弱小部族で伝承された「七英雄の伝説」は何千年も語り継がれた。
興廃を繰り返し、その度に「七英雄の伝説」が語られるものの七英雄が救済に現れることは無かった。
それにもかかわらず現在に至るまで「七英雄の伝説」は語り継がれている。
OPでソーモンの町民は「七英雄さえ帰ってくれば・・・」何て言ってしまうほどである。
#役に立たない伝承が何千年も伝承されるのかは疑問であるが、バレンヌ帝国は物語開始時に建国1000年で、物語内で4000年経過しても大きな変化は無いから、何千年程度ならば伝承が残っても何ら不思議ではないかもしれない。

思うに、ロマ2世界の人々にとって七英雄は「神」みたいな存在なのであろう。
本当にいると思って言っているわけではなく、神頼み・救済を求めて、奇跡を信じてのようなニュアンスで口に出している。
私たちが「神様、仏様~」みたいに言うようなものである。

なので、七英雄や仏教系のような存在、その他いろいろ「神」に該当するような信仰の対象がロマ2世界にはいろいろあるのであろう。
つまり、人々が語る「七英雄」はそういった信仰対象の一つなのだと思われる。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/01(Sun) 23:12 No.9991
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■追加要素「○○の記憶」の台詞についての疑問
魔物の氾濫や気候変動については世界の自浄作用だと思う。
この点については追加要素の「記憶」の台詞「魔物の進攻も、世界の変動も、自然の理を破り続けるきさまらへの神の裁きと知れ!」と語られているので、この線で考えて問題無いと思う。
で、そうだとすると引っかかるのが「記憶」の台詞では「記憶」が明確な意思を持っていて相手を「七英雄」と呼んでいることである。
世界の自浄作用・・・つまり長命種人類が禁域・・・一線を越えてしまったのが原因でそれを滅ぼすことが目的ならば、意思無き力(圧倒的な力)で一掃すればいいだけで、相手の文化で広まっている「七英雄」何ていう呼び方をわざわざ執行者が覚えるのか?と思ってしまうのである。
#例えば私たちが害虫駆除をする際に、虫たちの文化での呼び方を私たちがするのか?といったらそんなことはしない。
#神の意思を宿すような存在ならば可能性はなくはないとは思うけど、自浄作用として滅ぼす相手に対してそんな呼び方をわざわざするのか?とは思う。
#相手を呼んだとしても「人間」呼びだと思う。

つまり、これは本当にモンスター氾乱時にモンスターから七英雄に向けて発せられた言葉なのか?という疑念が生じているのである。(続く)

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 21:04 No.9995
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 モンスターの氾濫が自浄作用だとすると、そのキッカケはおそらく古代人の術法科学が禁域(神の領域)にまで及んでしまったこと。
→自浄作用の矛先は古代人(もしくは人類)であって七英雄ではない。
→それなのに自浄作用がわざわざ「七英雄」呼びするのか?
という疑念を出発点として「追憶の迷宮」とは何なのか?についての仮説を考えてみた。

■「追憶の迷宮」とは何なのか?
 自浄作用としてまずはモンスターの氾濫が発生。
→人類は古代人も含めて太刀打ちできず、諦めムード。
→ワグナスらが同化の法(改)で人間を捨てて力を手にし、モンスター軍を撃退。
→誰にもできなかったことを成して古代人の国(集落)を救ったことで「七英雄」と呼ばれるようになる。
→自浄作用はとどまることなく、その後もモンスターの氾濫は続き、強さも増していく。
→七英雄はそれに対抗するためにさらなる力を求めて世界中で戦いを繰り広げる。世界中で「七英雄」が英雄視される。
→強くなるにつれて七英雄の精神汚染は進み、彼らは横柄になる。拠点の古代人の国(集落)では七英雄を疎ましく思う者も現れ始める。
→自浄作用の第1弾「モンスターの氾濫」で人類を駆逐できなかったため、第2弾「気候変動(天変地異)」が起こり始める。
→古代人の有識者らは気候変動(天変地異)に対してこの世界を捨てて別の世界(異次元)に逃避する方針を固め、次元転送技術の開発を進める。
→併せて秘密裏に七英雄対策も進められる。

ということで、七英雄対策・・・最終的に実行されたのは「自分たちの移転先とは別の世界への追放」であるが、当初は別の対策の開発も進められていた。
それが研究されていたのが追加要素で「追憶の迷宮」と呼ばれているところであり、「○○の記憶」とは「七英雄が対峙したモンスターとのやりとりの記録」ではなく「古代人が七英雄討伐のために開発していた存在」なのではないだろうか。
#異次元転送の開発途中で様々な次元の可能性が見出されたので、別世界追放が採用され、追憶の迷宮で開発したものが日の目を見ることは無かった。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 21:06 No.9996
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◆「○○の記憶」の台詞の解釈
上の仮説に基づくと「○○の記憶」の台詞は「古代人から七英雄に向けられた侮蔑の言葉」なのだと思われる。
そういう言葉が「○○の記憶」という存在にインプットされているのであろう。
では、それらの台詞について解釈してみる。
#台詞はFeさんのところから引用:http://kikaijikakenoteppan.web.fc2.com/syosetu_roma2kousatu2.html

(1)「きさまらのその異形の姿‥‥魔物を取り込んだのだな。他者の血肉を我がものとする‥‥なんと邪悪な術よ。これほどの力を得るために一体、いくつの生命を食らってきたのだ!?罪深き英雄よ、その罪ごと、貴様らを食らってやろう!」
→古代人Aさんから七英雄への「同化の法(改)は誤った方法だった」という思いを込めたメッセージ。

(2)「何人もの意識が混ざっているな。本当のお前は、最初のお前は一体、どこにいるんだ?志を問うのも馬鹿らしい。同化の法で永遠の命か。あっはっはっは! それは能力かね?私には呪いに見える。半妖の肉体に、いびつな魂‥‥あわれなり七英雄。魔物を吸収する前の、最初の、本当のきさまらは、一体、どこにいるのだ?その呪いから、解放してやろう。死をもって!」
→注目すべきは「何人もの意識」と「同化の法で永遠の命か」というところ。おそらく七英雄はモンスターと戦い続けるために永遠の命を求めて同化の法の誤った使い方・・・それは古代人では禁忌とされているような同族吸収の仕方をしてしまったのだと思われる。(真っ当な方法ならばロマ2原作のように意識は一つなのだと思う。)故にこの台詞は古代人Bから七英雄への「禁忌を犯した罪人を断罪する!」という思いを込めたメッセージ。

(3)「戦を無くすため、戦をするというのか。‥‥もっと賢く立ち回ったら良いものを。英雄の居場所など、戦場以外にありはしない。戦を無くせば、貴様らは自らの居場所も無くすのだ。せめてもの情けだ、七英雄、戦場で散れ!」
→七英雄は「世界を護る」という大義名分のもとでモンスターと戦っていたものの、途中からはさらなる強さの追求になり、常に戦いを求めるようになっていた。そんな戦闘狂になってしまった七英雄への「もういい。永遠に休め!」という思いを込めた古代人Cからのメッセージ。

(4)「我らを倒して世界を救うだと? ‥‥笑わせるな。世界に生きるは人のみにあらず。きさまらには聞こえぬのか。大地の震え、風の泣く声‥‥いずれ世界は大きく変動する。魔物の進攻も、世界の変動も、自然の理を破り続けるきさまらへの神の裁きと知れ!」
→「我らを倒して~」という台詞・・・モンスター側の台詞と思うのが自然だと思う。しかしながら、これが七英雄に反感を持っている者が開発したモンスターが発する言葉だとすれば、このように発しておくことで七英雄を騙すことができるのである。(本当のことを話してしまったら、失敗した場合に自分たちが狙われてしまう。そういう事態を避けるために、モンスター側の体での台詞にしてあるわけである。そういう意図があるから「○○の記憶」はモンスターの外見をしているのである。)また「魔物の進行も~」の台詞は、一連の事態に対する宗教的解釈に基づくものであろう。故に、この台詞は古代人Dから七英雄への「(モンスター側視点での台詞でお前ら騙されろ!)」という思いを込めたメッセージ。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) 歴代 2026/03/02(Mon) 22:05 No.9997
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追憶の迷宮内にいるボス5体のセリフ、そして古代人オイアーブの話し、オープニングの七英雄の説明からまとめると。
古代人は同化の法を使って長寿、なんなら不老不死だった。死ぬことが怖かった。
同化の法は自然の理を破る行為。同化の法を使うことによって自然崩壊・世界の変動など色々起こった。
そのせいで(または元々居た?)強力なモンスターが現れた。それが追憶の迷宮の5体のボス。
4匹のドラゴンとドレッドクイーン(アリ)。
特にアリは初代のイベントでも2回出てきて最終皇帝以外ほぼ全員アリになったぐらい恐ろしい敵。
古代人たちもこのドレッドクイーンを恐れた。
それを倒そうと七英雄が集まったが歯が立たないから同化の法をモンスターに使用して吸収し力を得てなんとかアリを倒した。
モンスターを吸収しすぎて姿形・精神がやばくなった七英雄を恐れた古代人は七英雄を異次元装置で追放した。でもいつか復讐に戻ってくる七英雄を恐れて自分たちも異次元に逃げた。
ロマサガ2ゲーム開始時に残っている古代人は2人だけ。
そのうちの一人オイアーブが皇帝に同化の法を短命種用に改造した伝承法?を教えて物語が始まる。。。
ここで疑問。
①追憶の迷宮はだれが何のために作ったのか?
②それと異次元ってどこ?

①古代人なら作れそうだが作る意味があるのか?
誰に見てもらいたいのか?
自分たちと同じ人種(古代人)の変貌・堕落?を他の種族に見せる必要があるのか?

②七英雄が追放された異次元。その後逃げ出した古代人達が行きつく異次元。
同じ異次元に行くと逃げ出す意味がないからみんなバラバラの異次元に行ったと思う。
どこか?それはもうバラバラ。

疑問に疑問が続きますが、これをロマサガ1と無理やり繋ぐとすると・・・

逃げた古代人Aがロマサガ1の世界(次元)にたどり着いた。
吟遊詩人(ハオラーン)に前の世界(ロマ2)の事を話す。
ドレッドクイーンの猛攻・恐ろしさを知ったハオラーンはサルーインとの戦いを思い出しどうにか手を差し伸べたいと思う。
直接手を出せないので七英雄誕生の話(人間の愚かさ)、ドレッドクイーンの脅威をロマサガ2の人々に伝えるために追憶の迷宮を作った。
そしてもしも今後ドレッドクイーンの跡を継ぐアリ、またはモンスターなどの脅威にロマ2の人々が対抗出来るようにロマサガ1の世界の武器を追憶の迷宮内に置いた。ロマ1の最後の試練みたいな感じで。
それがエリスの弓やウコムの鉾など。
で、ちゃんと平和に暮らしているか?大丈夫か?見守るために自身の分身(詩人)をロマ2世界に残していった。

ざっくり考察です。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) 歴代 2026/03/02(Mon) 22:11 No.9998
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追加でもう一人異次元に逃げた古代人B
Aと同じロマサガ1の世界に行つき、ここでは同化の法が使えないからどうにか不老不死になりたくて色々調べた結果ディステニィストーン使えば不老不死になれるんじゃないか?
という事でウェイクビンは古代人。。。だったら面白い。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 22:59 No.9999
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歴代さん、はじめまして。考察ありがとうございます。
「逃げた古代人Aがロマサガ1の世界(次元)にたどり着いた。」のところからが分からないので教えてください。

(1)ロマ1の世界で追憶の迷宮を作ることが、どうしてロマ2の人々に伝えるためになるのですか?
 #ロマ2の世界はロマ1の世界の未来で、Aさんは過去に飛んでいて未来に伝えるために迷宮を作ったってことですか?
 #その場合、Aさんやエロール(詩人)はロマ2の世界がマルディアスの未来だとどうして分かったのですか?

(2)「詩人が自分の分身をロマ2世界に残していった」ってどういう意味ですか?
 本体はどこに行ったのですか?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 23:00 No.10000
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◆ドレッドクイーンとは何者か?
追憶の迷宮の中で毛色の違うドレッドクイーンという存在。
おそらくこのドレッドクイーンも古代人が七英雄対策として開発した存在であろう。

まず私が気になったこととして、アリのクイーンはアリの姿そのものであるが、リアルクイーン、ドレッドクイーン(第1形態、第2形態いずれも)は明らかに人間態要素が強まっている。
普通に考えたら、アリが変態して人間が出てくるなんてことは考えられない。
つまり、人間が出てくるということはアリに人間要素が混入しているということであり、ロマ2の物語から察すればおそらく古代人が女王アリを同化の法(改)で吸収した成れの果てがリアルクイーン、ドレッドクイーンなのであろう。

で、話を戻して古代人の七英雄対策班は様々な方法を検討していた。
先述した対七英雄用モンスター「○○の記憶」の開発もその一つ。
そして、それとは別に開発されていたのが七英雄のように同化の法(改)を用いることで七英雄に匹敵する力を手に入れようとするものであった。
おそらく同化の法(改)は何でも吸収できるというわけではなく、自分に適合する相手でなければいけなかった。
女王アリは大軍団を従え世界中に恐怖を与えていた強力なモンスターであったが七英雄の誰も吸収適性が無かったので討伐後に放置していたのである。
それを回収した対策班が適合する被験者を探し、その被験者に女王アリを吸収させたわけである。
で、その被験者は女王アリ1体を丸々吸収したわけではなく、分割して何人かで分けで吸収した。(丸々は吸収し始めの人体では耐えられない)
被験者の多くは実験失敗で死亡したが、2人だけ女王アリの力に順応して生き残った。

一人は生き残ったものの早々に精神汚染が進み発狂して脱走した。
そして、女王アリの本能で貪欲に餌(強力なモンスター)を同化の法(改)で取り込んで急速に力をつけたが、後に七英雄に討伐される。
が、かろうじて生き延びて後のクイーン(リアルクイーン)になる。
#先に「日の目を見ることは無かった」と書いたけど、このクイーンは勝手に七英雄と戦ってくれたので「日の目を見ていたものもあった」に訂正。
#リアルクイーン「サバンナでは世話になったわね。あの時、卵を1つ、皇帝にひっつけておいたのよ。ここまでなるのにどれだけかかったことか‥‥、今からきっちりお返しをしてあげるわ。七英雄さえ恐れさせた私の真の姿を今ふたたび!・・・過去に人間態で七英雄と戦っている。

また、もう一人は研究所で制御されてさらなる吸収・強化が進められたものの、最終的には精神汚染が深刻化したために追憶の迷宮に隔離されたのであった。
精神の回帰実験が試みられたが途中で七英雄の異次元追放が決まったので研究は中止となり、ドレッドクイーンと化した被験者は精神薄弱のまま取り残された。

おそらく一般にはドレッドクイーンはリアルクイーンの過去の姿と思われているであろうが、私は上記のように別人(別虫)説で行きます。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 23:01 No.10001
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◆ドレッドクイーンの台詞の解釈
#台詞はFeさんのところから引用:http://kikaijikakenoteppan.web.fc2.com/syosetu_roma2kousatu2.html

(1)「うふふふふふふ。わざわざ我が巣まで参ったか。‥‥急かずとも良い。心配はいらぬ。全ての人間に、女王に仕える快楽をやろう。まずはきさまら七英雄からだ。この身に抱かれ、我が臣下として生まれ変わるがいい!」
→精神回帰実験の影響で精神薄弱状態のままであるがアリの本能で巣作りをして、地上進出の準備を進めていた。精神薄弱で自分の前に誰が現れたのか判別できていないが、被験者は七英雄討伐のために実験に参加したことは知っていたので、自分の前に現れた者が七英雄だろうということで「七英雄」呼びをしている。

(2)「せっかく優しく殺してやろうと思っておったのに‥‥こうなっては、手加減もできぬ。生命の限界を超えた真の力、見せつけてくれるわ!」
→意図的に強制変態できるようである。

(3)「世界で最も恐怖された、この私がやぶれるのか。‥‥七英雄などと浮かれていられるのも今このときのみよ‥。‥‥世界の敵は我らだと思っておるのだろう?モンスターを殺しつくせば、それで世界は平和になると。‥‥確かめに帰るが良い。私もお前達と変わりは‥しない。」
→女王アリ化した被験者の意識が薄れて、吸収した女王アリの意識も半分覚醒した状態で罵っている。七英雄・・・お前たちは既に世界の敵なのだと。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 23:08 No.10002
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「追憶の迷宮」がどういうものかを分からないまま検討しているので、プレイした方に教えてほしいこと。
何度も再挑戦できて、宝箱の中身は入る度にランダムで変わって、入る度に入手できるということですが、
・ボス戦も何度も挑戦できるのか?(台詞は毎回同じなのか?)
・追加クラスの加入イベント等は初回だけなのか?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) 初代ロマサガ2が好き 2026/03/02(Mon) 23:29 No.10003
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初代です。先程歴代と間違って名前を打ちました。私でした。
文章が拙くてすみません。
古代人Aが異次元装置でロマ1に行く。
ハオラーンと話す。
ハオラーンはエロール【神様】だから異次元にも行ける。←ここ無理?
ロマ2にやってきたエロールは追憶迷宮を作る。
そして分身を残してロマ1に戻る。
神様だからピンポイントで異次元に行けるという考察です。
ちなみにドレッドクィーンは何度も倒せます。
毎回意味深セリフ聞けます。内容は同じです。
宝箱の中身はランダムですがエリスの弓など同じ武器を何個も手に入ります。
新キャライベントは最初だけです。
ちなみにドレッドクィーンを倒すと【クィーンの証】というアイテムが手に入ります。

無題 初代ロマサガ2が好き 2026/03/02(Mon) 23:42 No.10004
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ちなみにドレッドクィーンと戦うには先に4体のドラゴンを倒して4つのアイテムが必要てす。
破の記憶、邪の記憶、罪の記憶、滅の記憶です。
そしてクィーンがいる迷宮の入口前に立つと質問されます。
『記憶、同調、再現、4つの要素を認識しました。次元展開による危険性は未知数です。展開を開始しますか?』
それから主人公たちは『危険?』『望むところだ!』という選択肢が選べます。

Re: 無題 初代ロマサガ2が好き 2026/03/02(Mon) 23:49 No.10005
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参考に…追憶の迷宮内で全滅したらゲームオーバーです。
ここは中盤でも余裕で来れる場所なので最終皇帝ではないキャラ(伝承できる)でもこれます。
でもゲームオーバーです。
異次元だからかな?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/03(Tue) 18:28 No.10006
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初代ロマ2好きさんでしたか。
#私としては「ロマ2好き」という響きが鬼滅の「十二鬼月」みたいで好きですし、「初代」だけだと「はつよ」さんみたいになっちゃうので略さない方がいいかなーって思います。

本題の方ですが返信ありがとうございます。
初代ロマ2好きさんの説・・・追憶の迷宮をエロールが作ったというのは面白いですね。
この説の筋を通すとなると・・・エロールをどういう存在と見るのか?の立場が関わると思うけど、一般的な見方をすると、
・根本的な問題としてエロールには別の世界に移動する力があるのか?
・仮に移動できたとして、エロールが別の世界に干渉すること(追憶の迷宮を作ること)ができるのか?
が気になりますね。

小さな規模の話で考えると、日本の首相がアメリカに行って好き勝手できるかといったら、そんなことはない。
エロールが力を発揮し、干渉できるのはロマ1の世界だからであり、別の世界で好き勝手にやったら、エロールが侵略者と見なされることになる。
#もしくは世界のエネルギー的な仕組みが違うのならば、エロールの力自体がロマ2の世界では発揮できない可能性もある。
また、仮にロマ2の世界もエロールの管轄で、好き勝手に力を発揮できたとするならば、ロマ2世界から逃亡してきた古代人Aとのやりとりというものが不要となり(古代人Aから話を聞かなくても自分の管轄の情報だから把握している)、必要ならばエロール単独の判断で干渉できると思う。

なので、エロールがロマ1世界、ロマ2世界の両方の神ならば両世界間の移動も当然できるし、エロールが追憶の迷宮を作ったということも成り立ちそうですが・・・神が二つの世界を管理するということがあるのか無いのか?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) 初代ロマ2好き 2026/03/03(Tue) 21:22 No.10009
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どうもです。
ちょっと無理アリでしたね。
ハオラーン(エロール)はロマ1世界の神。ロマ2世界までは干渉できないのでしょうね。
やっぱり虎さんの考察中の試練が有力な感じがします。
5体モンスター目線の七英雄アンチセリフ。
クイーンのセリフ、敵はモンスターだけではない。所詮自分と同じ・・・みたいな言葉。

最初七英雄は同胞のために立ち上がる。
でもどうしても勝てないから禁断の技モンスターを吸収し力を付けた。
それもすべて自身が考える平和のため。仲間のため。
身を犠牲にやっとクイーンを倒したら、同胞から恐れられる。そして追放される。

クイーン=『力』を持ったもの、恐れの対象
モンスターを吸収する禁断の技=『力』を上回る【危険な力】、恐れ以上の対象

力を持つと結局周りから(たとえ助けよとした同胞)でも恐れられる。

ロマ2の皇帝が大陸統一を目指す=力をつける
帰ってきた七英雄を倒す=【危険な力】以上の力を持っていることになる
皇帝が民衆のため、大陸の平和のために行動しても民衆は支持しない、喜ばない、みんなに恐れられる。
そういうことになる覚悟があるのか?
それに立ち向かう勇気があるのか?
これ(試練)を体験しても七英雄と戦うのか?

こんな感じの問いかけ体験試練施設。。。かな?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/03(Tue) 22:07 No.10012
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返信どうもです。

>ちょっと無理アリでしたね。
無理かどうかは分かりませんよ。
今やっていることって言わば「ファンの妄想考察」だけど、物語・設定の整合性がつくような内容ならば、ただの妄想ではなく根拠を持って語れるので他者にも納得してもらえるかもしれない。
直感を大事にして、エロールの関与の可能性で考察を進めるのも面白いと思います。

>皇帝が民衆のため、大陸の平和のために行動しても民衆は支持しない、喜ばない、みんなに恐れられる。
>そういうことになる覚悟があるのか?
皇帝のために準備した試練ってことですか?
まぁ、皇帝のためではなくても、力を持ち過ぎた者への警告のための試練ってことですか?
そうだとすると、後始末(3)のNo.10008で指摘したように、どうして台詞が七英雄に向けた台詞なのかが気になります。
警告を伝えたいのならば、古代人視点で語った方が伝わるのに。
・・・初代ロマ2好きさんとしては5匹のボスは当時の七英雄とモンスターのやり取りの記憶(再現したもの)の立場なのですか?

ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/26(Thu) 21:43 No.9963 [返信][]

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発端はロマ2携帯版(2011)の追加要素にロマ1由来の武器が登場してしまったこと。
こんなものは「設定無視の媚びである!」と一蹴したいところであるが、「ロマ1とロマ2で世界の繋がりはあるのか?」という問いに対して「無い」と断定できるわけでもないのでちょっと検討してみる。

■ロマ2のロマ1由来の追加武器
・大地の剣:固有技は光の壁(地*天の防御術法)
・ウコムの鉾:固有技はプリズムライト(水*天の混乱術法)
・ジルコンの斧:固有技はクリムゾンフレア(火*天の攻撃術法)
・エリスの弓:固有技は太陽風(風*天の攻撃術法)

未プレイなので今まで知らなかったけど・・・これらって名前は同名でも性能は明らかにロマ1とは別物だよな。
現物は別物だとしても同名の武器が存在してしまうというという事実についての説明は必要になるが・・・。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/26(Thu) 21:44 No.9964
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■本人らは解っているのか?
例えば、知らない動物とか知らない果物とかを見ても私たちはそれらの名前が分からないですよね。
それと同様に、皇帝らもこれらのアイテムを見つけた際に「ウコムの鉾を手に入れたぞ!」とはならないはず。
SFC版ロマ2で確認した感じでは、宝箱からアイテムを入手しても吹き出しではなくウインドウだし、売る場合もアイテム名を吹き出しで宣言して売るわけでもない。
つまり、皇帝らは「ウコムの鉾」っていう名称なんて知らないのでは?って思ってしまう。
では、「ウコムの鉾」という名称は何なのかと言ったら外界の観測者である私らが区別するためのラベルでしかないのかもしれない。
#シンプルに外界の観測者(ユーザー)に向けた「媚びラベル」の意味しかない?
そういう話ならば同名の武器があるからと言ってロマ1とロマ2で世界に繋がりがあるとは必ずしも言えないだろう。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 eico 2026/02/27(Fri) 06:25 No.9965
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ロマサガ2の設定に明るくない私見で恐縮ですが、仮説を考えてみました。

論点1:エリスの弓などがなぜ存在していて入手できるのか。
仮説1:
・追加アイテムが手に入るのは追憶の迷宮に設置されているオーブからワープした先のことであり、おそらく七英雄と古代人が共存していてじきに滅亡を迎える頃の時期と場所に相当している。
# 参考資料:機械仕掛けの鉄板ロマサガ2七英雄、Fe『後出し公式設定について思う 追憶の迷宮』
http://kikaijikakenoteppan.web.fc2.com/syosetu_roma2kousatu2.html
・古代人は次元移動装置を作れるほどで、異次元にある世界についての知見があり、異次元にあるマルディアスの情報も得ていた。(古代人がいた世界とマルディアスが地続きとしても筋は通せるかもだけどここでは異次元を仮定)
# 異次元にある世界についての知見があるとすると設定上と食い違うか否かは自分に知識がなくて分からないですが・・
・古代人はエリスの弓などの正確な仕様までは把握できなかったが、術の固有技を付けるなどして自己流のアレンジ品(いわば二次創作的な)を作り、これを皇帝は入手した。(性能面の違いに加え、ロマサガ1ではエリスの弓やウコムの鉾が一点物だとするとロマサガ2ではたぶん複数入手できると思うので本物ではないはず)

論点2:皇帝たちはなぜエリスの弓などの名前が分かるのか。
仮説2:
・古代人が遺した情報から皇帝たちが住む世界ではエリスの弓などの存在が伝承的に知られていた。
・帝国の識者が「おそらくエリスの弓か、その模造品だろう」と判断し、同じ名前で名付ける形で鑑定した。
# いわゆる鑑定システムがないゲームなので、入手時に名前が判明するのはシステム上の都合による。

このほか、媚びラベルではない説としては次も考えられるでしょうか。
・異次元が出てくるストーリーなので、マルディアスと接点を持ち得る程度には異次元が存在してますよという暗黙のメッセージ説
・例えばアイスソードなども後のサガで登場したりするので、制作者がそういうお遊びが好き説(媚びたいとかファンサービスとかっていうよりは、ただやりたくてやっている)

# あと細かいですが追加防具として火神防御輪も登場してますね。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/27(Fri) 20:22 No.9967
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えいこさんコメントどうもです。
えいこさんは「あり」の立場なんですね。

この話題の立場を整理すると、
・Feさん:ロマ2世界はロマ1世界の未来の世界(同一の空間で繋がりあり)
・えいこさん:ロマ2世界とロマ1世界は別次元の世界(異なる空間で繋がりあり)
・私:(ロマ2の追加要素が無粋だから)繋がりが無いと言いたい。(異なる空間で繋がり無し)

この話題って「あり」はどうとでも言えると思う。
つまり、えいこさんの言うようにロマ2には次元転送設定があるし、さらにはRS設定まで持ってこれば何でもありで全部が繋がる・・・現状としては繋がってしまっている(本来のサガらしいと言えばサガらしいけど)。
私のロマ1論(古代神話論)のシミュレーション仮説を絡めてもどうとでも言えちゃうし。
でも・・・やっぱり「ロマ2の追加要素は無粋」という思いが根本にあるので「無い」と言えないかなーってのが私の関心事です。
#「どうとでも言える」ならば「無い」は無理という理屈になるけど、何か引っかかるので模索しているという状況。
#先述の「本人らは解っているのか?」はシミュレーション仮説前提ならば世界が繋がっていなくても説明はできるという話。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/27(Fri) 20:23 No.9968
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■古代人の次元転送技術
大前提として私はSFC版(大全集まで)の情報をもとにして考えを述べます。

えいこさんの考えの
>古代人は次元移動装置を作れるほどで、異次元にある世界についての知見があり、異次元にあるマルディアスの情報も得ていた
この点が気になりました。
古代人は確かに次元転送できるだけの技術を持っていたけれど、サガ2やフロ1のように別世界間の通路が確立されるほどまでには達していなかっただろうし、別世界の情報を探査して帰ってくるということについても状況的には厳しかったのではないかと思います。

私の理解としては、
 古代人たちよりも強大なモンスター軍団の氾濫。
→同化の法で七英雄は自己強化してモンスター軍団を撃退。
→七英雄は増長し、古代人たちとの間に確執。
→大きな気候変動が差し迫る。
→次元転送装置(塔)を実験しつつ完成させる。
→七英雄をまずは転送させて、断絶。(追放、封印)
→別の空間座標を設定して古代人たちは七英雄追放先とは別の世界に引っ越す。
→古代人の中にはこの世界に残った者もいた。
→気候変動により世界が崩壊する。

・転送技術が確立されていたらモンスター軍団氾濫の際に引っ越ししていたはず。
・次元転送装置(塔)は気候変動が差し迫った中での急務で開発された。
 →いろいろな別世界を調査した上で「ここにしよう」ではなく、偶然つながった座標のところで「ここなら大丈夫そうだ」で引っ越し先を決めたのでは?
・差し迫った状況で別世界の文化を模倣したオマージュ・レプリカ武具を悠長に作成する余裕があったのか?

ということで、気候変動で世界が崩壊しつつある状況で、別世界の文化を調査して帰ってくるような悠長なことができたのかが気になりました。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/27(Fri) 20:27 No.9969
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■オマージュ・レプリカ案
↑では「オマージュ・レプリカ武具」と書いたけど、仮にそういう意図ならば、
 ・大地の剣:地術「アースヒール」(大地生気法の代替)
 ・ウコムの鉾:水*風術「召雷」(稲妻の代替)
の方がしっくりくると思う。
ジルコンの斧とエリスの弓の技の代替となるロマ2術法は無さそうだけど、アイスソードならば水*天術「ダイヤモンドダスト」(冬の嵐の代替)。
#丁度ロマ1の技3がロマ2の固有技に対応する感じか。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/27(Fri) 20:30 No.9970
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■ロマ2世界における神
ロマ1では神への信仰が明確に描かれているが、ロマ2では7英雄の伝承が語り継がれているものの神頼みのようなものの有無はよく分からず。
ということで、ロマ2世界での神及びそれと同列になるかもしれない対象を探してみた。
・風神剣
・神槍ロンギヌス
・神酒
・活殺獣神衝
・退魔神剣
・千手観音
・不動剣

上記のように「神」の名が用いられた武器や技が存在するので「神」の概念は存在するようである。
また、位置づけは不明であるが私たちの世界で言うところの仏教系の信仰対象のような概念も存在するようである。
あと、ロマ1で獣たちの神と言えばエリスであるが、活殺獣神衝はイメージが違うようには思う。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/27(Fri) 23:46 No.9972
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「追憶の迷宮」について調べてみたのだけど・・・
wikipediaだと「アプリ版・リマスター版の追加要素」として「追憶の迷宮」が書かれている。
ペシェさんとこにもリマスター版に「追憶の迷宮」がある。
でも、サガ用語辞典 Wiki*には
>RS2R
>追憶の迷宮は登場しないが、ここで入手可能だったクラス・アイテム・陣形などは他の様々な場所に移設されている。
と書かれていて、どういうこっちゃ?となっている。

WSC版ロマ1の追加要素の如く真っ当に受け止めて考えてみようかと思ったのだけど、入れてみたり消してみたりする程度の設定ならば検討する価値があるのか?と思ってしまう。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 eico 2026/02/28(Sat) 00:52 No.9973
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ありがとうございます。長文恐縮ですが返信です。

■携帯アプリ版追加要素の考察話

> えいこさんは「あり」の立場なんですね。
個人的な話としては、携帯アプリ版を遊んだ当時のことは覚えてないけど追加アイテムにはさすがに驚いたと思うんですよね。で、まあ追加要素だしファンサービスなのかな~と思っていたのですが、今回検討してみて「あり」方向の考察も意外とできそうだなと思った次第です。もちろん、ご指摘どおり「あり」というのはなんでもありの世界を前提にできるからだとは思います。

> ・転送技術が確立されていたらモンスター軍団氾濫の際に引っ越ししていたはず。
> ・次元転送装置(塔)は気候変動が差し迫った中での急務で開発された。
>  →いろいろな別世界を調査した上で「ここにしよう」ではなく、偶然つながった座標のところで「ここなら大丈夫そうだ」で引っ越し先を決めたのでは?
そうなんですよね。「# 異次元にある世界についての知見があるとすると設定上と食い違うか否かは自分に知識がなくて分からないですが・・」(No.9965)と触れてはみましたが、住みやすい異次元を選り好みしてワープできたらさっさと引っ越ししてたんじゃないかな~と思えるので。一方でこういう考え方もあるかもなというところでは、
・モンスター退治は七英雄に任せ、存亡の危機に瀕していると考えた古代人はあらゆるリスクへの対策として次元移動の進化に努めた。
・そしてワープ先にある安住の地の把握に至ったので、モンスターや天変地異への恐怖はなくなった。
・最後の仕上げとして七英雄対策に専念できるようになった。
このように古代人は自分たちの確実な安全確保を目的に着々と計画を推し進めていて、思惑通りにいつでも引っ越しできる準備を実現してたって線もあり得るかなと。
・・・(*1)

> ・差し迫った状況で別世界の文化を模倣したオマージュ・レプリカ武具を悠長に作成する余裕があったのか?
たしかにそうですね。目線を変えて何を目的として作成したかを考えてみると、
・古代人は七英雄の力に頼っていたが、自分たちでも対モンスター兵器の開発を進めていた。(古代人自ら戦うというよりは七英雄が指揮する戦闘部隊に武具を供給しようとしていた)
・古代人の文化ではもはやモンスターに対抗できなかったので、異次元にある力・・伝説的な武具の可能性に飛びついた。エリスの弓などと伝説武具と同名とすることには士気を高める意味合いもあった。
・・・(*2)

しかしこれでは次元移動装置を握っていて精神的余裕のある古代人(*1)とモンスター対応に苦心する古代人(*2)とで温度差があるように見えます。この点は、
・次元移動対策の古代人リーダーとモンスター対策の古代人リーダーは別人だった(本部と現場の違い的な)。
・安住の地に次元移動できることを古代人全員に通達すると七英雄に動きを悟られて不利になるおそれがあるので、一部の古代人だけが知るよう情報統制していた。
と考えれば無理筋というほどでもないかなと。

■リベサガの話

リベサガでは副題のように七英雄にフォーカスを当てる形でストーリーが再構築されている(かつての古代人の時代の話も出てきます)ところ、追憶の迷宮とは別の体裁で一新したということなのかなと。
# 移植での追加要素とリメイクによる一新とで、前提の違いによって実際にできることの違いに表れてるのかもしれませんね。
## 移植とリメイクの話でいうと、ミンサガのシェリルイベントはWSCロマサガ1のシェリルイベントを踏襲したものではないことと似たような感じでしょうか。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/28(Sat) 20:03 No.9977
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>リベサガの話
あー、サガ用語辞典 Wiki*のRS2Rってリメイク(リベサガ)のことなんですか!
R=リマスターだと思って、リマスターでも機種?によって追憶の迷宮の有無があるのか!?と思っていました。
#紛らわしいから、リメイクならばRS2RSもしくはリベサガって書いてほしい。

ではリマスターまでは携帯版と同じってことでいいわけですね。
私のロマ1考察ではミンサガを考慮していないようにロマ2考察でもリベサガは考慮せず、あくまで原作ベースで検討した上で携帯版との整合性を探るというように検討を続けます。

■転送技術の確立時期
えいこさんは早期に完成したって推察されていますが、沈んだ塔の水龍の台詞
「もう何千年も前のことだがこの世界には大きな変動が訪れようとしていた。
その変動から逃れるためにこれらの塔は作られたのだ。
塔のまわりに術のフィールドを張りめぐらし、別の世界への道を作ろうとしたのだ。
この塔での実験は成功し、まず七英雄が、そして他の者たちが別の世界へと去っていった。」
この語り方からすると、別の世界に行けるようになったら早々にこの世界から去ったのでは・・・と私は捉えています。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/28(Sat) 20:06 No.9978
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■なぜ異世界なのか?
私たちの世界に脅威が差し迫った時に私たちはどこに逃げるのか?
一番身近なところは地下、それでもダメなら宇宙(異星)を目指すように思う。
つまり、「別の世界(別の次元)に逃げよう!」は私たちの感覚だと突飛だと思うのである。
では古代人たちはなぜ別の世界(別の次元)に逃げようとしたのか?

まず一番身近な地下に避難ならば・・・疎ましい七英雄から逃れられない。
次、宇宙(異星)は・・・空を飛ぶくらいの文明レベルはあったとは思うが、宇宙進出には全く届かず。
そして、別の世界(別の次元)なのであるが・・・古代人たちにとっては宇宙(異星)よりも手が届く可能性が高かったのである。

注目すべきは天術ギャラクシィ・・・宇宙線を浴びせる術法であるが、使用時には周辺に宇宙空間が展開されるのである。
古代人たちはギャラクシィを使用した際の空間展開に着目して、異世界移住の可能性を見出したのではないだろうか?

魔法というとファンタジーの産物と思うかもしれないが魔法は科学である。
クローディア去就論で述べたように、特異な能力の「魔法」の原理を解明して誰でも使用できるようにしたのが「術法」であり、ロマ2世界の古代人たちは魔法・術法の研究をすることで文明を発展させたのだと思われる。
で、ファイアボール等は術法文化における化学変化で説明できるが、ギャラクシィはそういう現象では説明できない。
つまり、別の空間からエネルギーを召喚しているとしか説明できない。
故に、別の空間(別の世界)が存在するはず・・・と考えたわけである。
ギャラクシィでは別の空間から召喚することしかできなかったので、こちらの世界から別の世界に行くための技術革新が必要となり、それを急務で開発して・・・エネルギー増幅・制御装置としての塔を建設して・・・といった流れではないだろうか。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/28(Sat) 20:10 No.9979
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■追憶の迷宮とは?
私は追加要素を未プレイなので分かりかねている・・・。
・古代人の遺跡。←これは問題無いはず。
・七英雄の記憶の保存庫的な場所?建造の目的は?
・内部にある5つのダンジョンは現実世界なのか?別次元世界なのか?ビジョンクエスト的な精神世界なのか?
・内部にあるダンジョンは七英雄が訪れたダンジョンの記憶なのか?保存庫として造られたものなのか?
・「○○の記憶」というダンジョンボスは七英雄と対峙した際の姿なのか?保存庫用の外見なのか?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 初代ロマサガ2が好き 2026/02/28(Sat) 23:27 No.9982
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どうもです。私のコメントは本題から外れているし何の参考にも考察にもなりませんが…
ロマサガ2リマスターやりました。リベンジじゃない方のです。
もちろん追憶の迷宮クリアしました。
初代好きとしては追憶の迷宮はいらない。本当に媚びの媚びです。
初代で弱かった細剣や弓をどうにかプレイヤー側に使わせようと強くしわざわざロマサガ1の名前をつけてランダム宝箱に入れる始末。
初代で詳しく語られなかった七英雄達のお話。でもこちら側からすると詳しい説明はいらない。アバウトなぐらいが想像、空想をかき立てられて思い出になる。
ロマサガ1は神々が出てくるがロマサガ2は人の話。
リマスターにして何か+αしないとユーザーが喜ばないから裏ボス、新武具、新術、新キャラ混ぜ込んで作ったのが追憶の迷宮。
いらない。本当にいらない。それより通常プレイで武具開発で新しい強いのを出せばいいし、
強い雑魚敵を増やしたり、初代でなかなかあえないレアモンスターを会いやすくしたり色々あると思う。(ロマサガ1リマスターでるならフロッケンでて欲しい。優勝おめでとう!)
すみません、脱線しまくりですね。

GB魔界塔士SAGAは神様、SAGA2秘宝伝説は女神、ロマサガ1はサイヴァ、マルダー、などの神々

GBSAGA3時空の覇者はやったけど忘れた、多分神関係じゃない、ロマサガ2は人(皇帝)の歴史、ロマサガ3聖王と魔王だから人、それ以降のサガシリーズも基本人メイン。

ロマサガ1と2つながるかな?
まだロードス島戦記の方が繋がる。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/03/01(Sun) 19:47 No.9985
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初代ロマ2好きさん、コメントどうもです。
タイトルの本題とは外れていると言えばそうなのですが、「どうしてこれ(雑な追加要素)が許容されているのか?」の立場の私としては「ですよねー!」っていうコメントなので嬉しいです。

で、お気持ちはよく分かるのですが、
>初代で詳しく語られなかった七英雄達のお話。でもこちら側からすると詳しい説明はいらない。アバウトなぐらいが想像、空想をかき立てられて思い出になる。
この点・・・「想像、空想をかき立てられ」について一緒に検討してみませんか?
ロマ1WSC版の追加要素を私は許容していませんでしたが、それについて検討して私なりに物語・設定上の筋を通したらアレンジバージョンとしては許容できるようになりました。
同様にロマ2携帯版追加要素についても私はまだ許容していませんが、物語・設定上の筋を通すことができたのならばアレンジバージョンとしては許容できるようになるかもしれません。
私はロマ2専門ではないので本件については分からないことばかり・・・ネット上を探しても私の気になるところまで言及されている考察があるのかないのかもよく分からず・・・なので、「初代ロマ2好き!!」を宣言している初代ロマ2好きさんのお力を貸していただけたら、より納得できる方向に考察を深められるのではと思うのです。
お時間と心に余裕がありましたら是非!
#GBサガ3も神様塗れの物語ですよ。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 初代ロマサガ2が好き 2026/03/01(Sun) 20:49 No.9989
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どうもです。
ロマ2携帯版追加要素の追憶の迷宮になぜロマサガ1の武器があるのか?
ロマ2とロマ1には何かつながりがあるのか?
ですね?
私は何も攻略本や文献は持ってません。
SNSもやってません。
なのでゲームで感じた事を斜め上から勝手に呟きます。ご迷惑をおかけしない程度に。
スルーされても全然ダイジョブなんで。
なまえ長いので『初代』に約します。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 eico 2026/03/01(Sun) 22:03 No.9990
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> ではリマスターまでは携帯版と同じってことでいいわけですね。
その認識です。参考まで以下wikiも確認すると、「修正要素」のページにあるシステム関連、シナリオ関連の項目を見る限り携帯アプリ版とリマスター版を分けて検討する必要はなさそう。

romasaga2apli Wiki*
https://wikiwiki.jp/romasaga2/

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