べらるる、とら日記 とら 2026/09/22(Tue) 04:33 No.10925
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■今日のララベル 【魔女っ子60周年】魔法少女ララベル 第1話『人間なんて大嫌い』【期間限定】 https://www.youtube.com/watch?v=WBU4flqpc80 ルンルンの後枠として1980年放映。 観た記憶は全く無いけど音楽を聴いていたという最古の記憶はある。 同じくウルトラマン80とかオタスケマンとか、このあたりの80年の作品の音楽が私の最古の記憶である。 内容としてはルンルンとは全く違っていて、主人公ララベルがルンルンとは違った方向で個性的。 ロケーションもルンルンがフランス周辺旅行記だったのに対して、ララベルでは1980年頃の昭和日本がおそらく描かれているのだと思う。 特にファッションの描写が当時のオシャレ感を今に伝えているようでとても良い。 で、この45年以上前のこの作品を今観て思ったことは、現代の若者が当時の昭和日本に行ったらララベルと同じ反応をしそうだなーってこと。 結果自体は否定しないけど過程は否定する。 魔法でやればいいじゃない!って。 便利なものを使って過程を吹っ飛ばしている現状に対して、今だからこそ響くメッセージがあるように思った。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/22(Tue) 04:46 No.10926
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■きんぎょ注意報の感想続き 改めて考えてみた。 昨日第1話を観たのだけど、何か物足りなく感じるものがあった。 それは何故か?って考えたら、おそらくこの作品だけの話ではないけど、少女漫画って絵がやっぱり特殊で、その絵ってアニメとは真逆なのだと思う。 つまり、少女漫画絵のテイストをそのままアニメ化するのは(今なら大丈夫かもしれないけど)難しいように思う。 線の区切りがはっきりしちゃうっていうか。 で、きんぎょ注意報の原作って少女漫画の絵とデフォルメされた絵がイイ感じに織り合わさっているところが独特でそこに良さがあったのだけど、アニメになると少女漫画絵が消えて単調になってしまって物足りなく感じるわけである。 こんな感じで、パッと見での違和感があって、その理由を考えると原因が見えてくる。 私にとっていまいちなリメイク作に対して感じる拒否感って、こんなような話である。 まぁ、アニメにはアニメの良さがあるだろうけど。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/22(Tue) 04:49 No.10927
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■今日の早朝ラン 星空が広がっていた。 オリオン座、大三角形、金星もはっきりくっきりと輝いていた。 汗がダラダラではない程度で、走りやすい気温になってきた。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/22(Tue) 04:56 No.10928
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■気になったコメント >リキ@RunGround Works(ラングラウンドワークス)@kingrikuriku >最近、開発者とプレイヤーの距離が近くなったことで、「作品の美しさ」が溶けてしまう感覚について考えてる。 >「人間臭くて親しみやすい開発者」も良いけど、作品を通じてしか知り得ない「あえて顔や意図を隠し、作品そのものだけで語る神秘性」の中にしか存在しない美学みたいなものがあるんじゃないか。 >開発者が前に出てくることが増えた今だからこそ、作品とプレイヤーの間にある「美しく心地よい距離感」について見直したいと感じたりする。 2026年9月21日 https://x.com/kingrikuriku/status/2101854638639354001 開発者が下界に降りてくることには否定派の私ですが、だからと言ってそれが作品そのものの評価にまで影響するとは思っていない。 この方の「作品の美しさ」にまで影響するという感性・・・興味深い。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/22(Tue) 18:38 No.10929
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■ルンルンの未使用挿入歌 ルンルンを完走した記念でもう一つ書いておく。 ルンルンは今回初めて観たが、魔女っ娘曲コレクションCDを持っていたので、その存在や楽曲については知っていた。 で、楽曲ってのはその作品のイメージを歌っているわけだから、その歌詞から作品の内容を何となくイメージしていたわけである。 OPでは「花を探しています~♪」って歌っていて、実際に全50話のうち49話は花を探していたので、これについては納得。 ところが挿入歌とされる以下の曲、 堀江美都子 - ライラックの花言葉 https://www.nicovideo.jp/watch/nm12880712 この曲では、 「どっちらかと言えば嫌いじゃないわ、だけど恋とも違うんだな~♪」 「何もかも似てて喧嘩になるの、意地の張りっこマズいんだな~♪」 「友情が愛に変わりかけてます~♪」 こんなの男女のドロドロが描かれていると思うじゃないですか!! けれど実際には全50話の中にそんな描写は皆無。 故になのか、挿入歌とされていながらも最後まで使われることは無かった。 当初はそういう路線の予定だったけど、結局最後までアホの子路線で突き抜けたってことなのだろうか? この点については良い意味での裏切り・意外性だったと思う。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/22(Tue) 21:34 No.10930
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■今日のララベル 【魔女っ子60周年】魔法少女ララベル 第2話『秘密の仲間がもうひとり』【期間限定】 https://www.youtube.com/watch?v=r7d1QYi5qVY ルンルンとはガラッと変わっているんだけどトンデモ展開は相変わらずで面白い。 率直な感想として、単純な面白さだけを比較するならば後年の作品よりも面白いのでは?って思うくらいには面白い。 ルンルンとは舞台や設定がガラッと変わっているわけだけど、主人公の属性の変化もイイ感じの味変になっている。 ・・・つまり、ルンルンが不思議ちゃん系で、ララベルは陽キャ。 無知だけど陽キャのララベルが奔放にやって周りが振り回される・・・それを楽しむアニメだ。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/23(Wed) 04:31 No.10931
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■今日の早朝ラン オリオン座・大三角形・金星が見えた・・・が、途中で雲に覆われて見えなくなった。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/23(Wed) 18:47 No.10932
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■今週のナージャ 【期間限定公開】明日のナージャ 第1話「ナージャ、運命の扉!!」 https://alice4.ie-t.net/index.htm#bbs 2003年放映、どれみとプリキュアの間の作品。 どれみちゃんは当時観ていたので、その流れでこの作品も最初は観たがすぐに切った。 その理由は・・・今回観て改めて思った。 それはこの作品の印象が・・・日朝女児枠で名作劇場をやりたかったけど、商売(キャラクターグッズ)の縛りで雰囲気台無しだったから。 おジャ魔女グッズとかは作品の中で調和しているから全然気にならなかったけど、ナージャは昔々 のお話なのに当時(2003年)のキラキラ感のあるグッズが普通に出てくるのが違和感があるのよ。 日朝枠故に仕方が無かったのだろうけど、逆に名作劇場枠はグッズ縛りが無かったから世界観が守られたんだなーって。 来週も観るかは気分次第ってことで。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/23(Wed) 18:51 No.10933
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■気になったコメント >Gaming Alexandria@GamingAlexandri >I've finished uploading all of 1990-1992 of The Super Famicom magazine in 600DPI. Check them out and enjoy! https://archive.org/search?query=subject%3A%22The+Super+Famicom%22&and%5B%5D=subject%3A%22Gaming+Alexandria%22 https://www.gamingalexandria.com/wp/magazines/ 2026年9月23日 https://x.com/GamingAlexandri/status/2102548603042730299 この人らが活動してたのか・・・。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/23(Wed) 21:27 No.10934
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■今日のララベル 【魔女っ子60周年】魔法少女ララベル 第3話『横断歩道は通せんぼ』【期間限定】 https://www.youtube.com/watch?v=G5R7quoaHo8 ・「たちばな」は「橘」ではなく「立花」。 ・ルンルンは異国が舞台だからイイ話エピソードでもお伽噺的な感じで身近ではないが、ララベルは昭和日本が舞台だから扱うエピソードの教訓(交通ルールや友達関係)が身近に感じられるように思う。 ・ララベル、本当の友情を知る。 つか、ララベルたちって小学4年生設定なのか・・・そうは見えんよ。 #ママは小学4年生、どれみちゃん(小3~6)のイメージとかなり違う。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/24(Thu) 04:28 No.10935
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■今日の早朝ラン 星は見えず、基本真っ暗・・・そんな中、妙に空が明るい場所があって工場エリアの光が空を照らしているっぽい。 そういう一部無粋な光はある一方で、山と空の区切りも見えないくらい真っ暗なところもあって、そういうところは吸い込まれそうで好きだ。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/24(Thu) 18:21 No.10936
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■ジョジョランズ 最新刊(9巻)が9/17に発売されていたようで購入してきた。 前にも不満を述べた気がするけど、ジョジョランズはジャンプコミックスなのだからジャンプコミックスの新刊ページで紹介してくれよ! 発売したことに気が付かないんだよ!! ・・・って思って調べてみたら、ジャンプコミックスページは無くなっていつの間にか集英社コミックス公式ができていた。 https://www.s-manga.net/index.html 今後はここでチェックか。 |
Re: べらるる、とら日記 とら 2026/09/24(Thu) 21:25 No.10937
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■今日のララベル 【魔女っ子60周年】魔法少女ララベル 第4話『年下の男の子とつきあえば』【期間限定】 https://www.youtube.com/watch?v=D8CAAVM7Edk ルンルンと比べて身近なテーマというだけでなくシリアス具合が増してて・・・何か普通のファンタジー作品の範疇に落ち着いてしまっている感じ。 ルンルンのようにぶっ飛んでいるわけでもないから、1話観終わってもカタルシス・満足感に欠ける。 ルンルンという作品の凄さを再認識する。 |












