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ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/01(Sun) 20:12 No.9986

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分からないことが多いので、少しずつ設定について整理していく。

■古代について
ロマ2の昔話・・・古代人と七英雄、モンスター軍団が出てくるのであるが、この昔話で語られている「古代人」と言うのはおそらく当時の人類全体を指すのではない。
あくまで術法文明を発展させていた長命種人類(七英雄を含む)だけを指すのだと思われる。
#長命種でさらに同化の法で延命するから文明がどんどん発展した。
で、昔話では語られていない短命種人類(そこらの人々の祖先)や人外種族も存在していて、それらの文化レベルは長命種人類には遠く及ばなかった。

世界にモンスターが氾濫した際に、七英雄は当然最初は長命種人類の国(集落)周辺を護って戦っていたが、同化の法(改)でモンスターを吸収するにつれて精神汚染が進み、さらなる力を求めて世界各地の強力なモンスターを標的にするようになる。
七英雄は自分の力のさらなる向上のために戦っていたのであるが、世界各地の弱小種族の集落にとっては七英雄は文字通り「英雄」だったのである。
その雄姿が弱小種族で伝承されたものが「七英雄の伝説」である。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/01(Sun) 20:35 No.9988

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■ロマ2世界の神
弱小部族で伝承された「七英雄の伝説」は何千年も語り継がれた。
興廃を繰り返し、その度に「七英雄の伝説」が語られるものの七英雄が救済に現れることは無かった。
それにもかかわらず現在に至るまで「七英雄の伝説」は語り継がれている。
OPでソーモンの町民は「七英雄さえ帰ってくれば・・・」何て言ってしまうほどである。
#役に立たない伝承が何千年も伝承されるのかは疑問であるが、バレンヌ帝国は物語開始時に建国1000年で、物語内で4000年経過しても大きな変化は無いから、何千年程度ならば伝承が残っても何ら不思議ではないかもしれない。

思うに、ロマ2世界の人々にとって七英雄は「神」みたいな存在なのであろう。
本当にいると思って言っているわけではなく、神頼み・救済を求めて、奇跡を信じてのようなニュアンスで口に出している。
私たちが「神様、仏様~」みたいに言うようなものである。

なので、七英雄や仏教系のような存在、その他いろいろ「神」に該当するような信仰の対象がロマ2世界にはいろいろあるのであろう。
つまり、人々が語る「七英雄」はそういった信仰対象の一つなのだと思われる。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/01(Sun) 23:12 No.9991

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■追加要素「○○の記憶」の台詞についての疑問
魔物の氾濫や気候変動については世界の自浄作用だと思う。
この点については追加要素の「記憶」の台詞「魔物の進攻も、世界の変動も、自然の理を破り続けるきさまらへの神の裁きと知れ!」と語られているので、この線で考えて問題無いと思う。
で、そうだとすると引っかかるのが「記憶」の台詞では「記憶」が明確な意思を持っていて相手を「七英雄」と呼んでいることである。
世界の自浄作用・・・つまり長命種人類が禁域・・・一線を越えてしまったのが原因でそれを滅ぼすことが目的ならば、意思無き力(圧倒的な力)で一掃すればいいだけで、相手の文化で広まっている「七英雄」何ていう呼び方をわざわざ執行者が覚えるのか?と思ってしまうのである。
#例えば私たちが害虫駆除をする際に、虫たちの文化での呼び方を私たちがするのか?といったらそんなことはしない。
#神の意思を宿すような存在ならば可能性はなくはないとは思うけど、自浄作用として滅ぼす相手に対してそんな呼び方をわざわざするのか?とは思う。
#相手を呼んだとしても「人間」呼びだと思う。

つまり、これは本当にモンスター氾乱時にモンスターから七英雄に向けて発せられた言葉なのか?という疑念が生じているのである。(続く)

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 21:04 No.9995

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 モンスターの氾濫が自浄作用だとすると、そのキッカケはおそらく古代人の術法科学が禁域(神の領域)にまで及んでしまったこと。
→自浄作用の矛先は古代人(もしくは人類)であって七英雄ではない。
→それなのに自浄作用がわざわざ「七英雄」呼びするのか?
という疑念を出発点として「追憶の迷宮」とは何なのか?についての仮説を考えてみた。

■「追憶の迷宮」とは何なのか?
 自浄作用としてまずはモンスターの氾濫が発生。
→人類は古代人も含めて太刀打ちできず、諦めムード。
→ワグナスらが同化の法(改)で人間を捨てて力を手にし、モンスター軍を撃退。
→誰にもできなかったことを成して古代人の国(集落)を救ったことで「七英雄」と呼ばれるようになる。
→自浄作用はとどまることなく、その後もモンスターの氾濫は続き、強さも増していく。
→七英雄はそれに対抗するためにさらなる力を求めて世界中で戦いを繰り広げる。世界中で「七英雄」が英雄視される。
→強くなるにつれて七英雄の精神汚染は進み、彼らは横柄になる。拠点の古代人の国(集落)では七英雄を疎ましく思う者も現れ始める。
→自浄作用の第1弾「モンスターの氾濫」で人類を駆逐できなかったため、第2弾「気候変動(天変地異)」が起こり始める。
→古代人の有識者らは気候変動(天変地異)に対してこの世界を捨てて別の世界(異次元)に逃避する方針を固め、次元転送技術の開発を進める。
→併せて秘密裏に七英雄対策も進められる。

ということで、七英雄対策・・・最終的に実行されたのは「自分たちの移転先とは別の世界への追放」であるが、当初は別の対策の開発も進められていた。
それが研究されていたのが追加要素で「追憶の迷宮」と呼ばれているところであり、「○○の記憶」とは「七英雄が対峙したモンスターとのやりとりの記録」ではなく「古代人が七英雄討伐のために開発していた存在」なのではないだろうか。
#異次元転送の開発途中で様々な次元の可能性が見出されたので、別世界追放が採用され、追憶の迷宮で開発したものが日の目を見ることは無かった。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 21:06 No.9996

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◆「○○の記憶」の台詞の解釈
上の仮説に基づくと「○○の記憶」の台詞は「古代人から七英雄に向けられた侮蔑の言葉」なのだと思われる。
そういう言葉が「○○の記憶」という存在にインプットされているのであろう。
では、それらの台詞について解釈してみる。
#台詞はFeさんのところから引用:http://kikaijikakenoteppan.web.fc2.com/syosetu_roma2kousatu2.html

(1)「きさまらのその異形の姿‥‥魔物を取り込んだのだな。他者の血肉を我がものとする‥‥なんと邪悪な術よ。これほどの力を得るために一体、いくつの生命を食らってきたのだ!?罪深き英雄よ、その罪ごと、貴様らを食らってやろう!」
→古代人Aさんから七英雄への「同化の法(改)は誤った方法だった」という思いを込めたメッセージ。

(2)「何人もの意識が混ざっているな。本当のお前は、最初のお前は一体、どこにいるんだ?志を問うのも馬鹿らしい。同化の法で永遠の命か。あっはっはっは! それは能力かね?私には呪いに見える。半妖の肉体に、いびつな魂‥‥あわれなり七英雄。魔物を吸収する前の、最初の、本当のきさまらは、一体、どこにいるのだ?その呪いから、解放してやろう。死をもって!」
→注目すべきは「何人もの意識」と「同化の法で永遠の命か」というところ。おそらく七英雄はモンスターと戦い続けるために永遠の命を求めて同化の法の誤った使い方・・・それは古代人では禁忌とされているような同族吸収の仕方をしてしまったのだと思われる。(真っ当な方法ならばロマ2原作のように意識は一つなのだと思う。)故にこの台詞は古代人Bから七英雄への「禁忌を犯した罪人を断罪する!」という思いを込めたメッセージ。

(3)「戦を無くすため、戦をするというのか。‥‥もっと賢く立ち回ったら良いものを。英雄の居場所など、戦場以外にありはしない。戦を無くせば、貴様らは自らの居場所も無くすのだ。せめてもの情けだ、七英雄、戦場で散れ!」
→七英雄は「世界を護る」という大義名分のもとでモンスターと戦っていたものの、途中からはさらなる強さの追求になり、常に戦いを求めるようになっていた。そんな戦闘狂になってしまった七英雄への「もういい。永遠に休め!」という思いを込めた古代人Cからのメッセージ。

(4)「我らを倒して世界を救うだと? ‥‥笑わせるな。世界に生きるは人のみにあらず。きさまらには聞こえぬのか。大地の震え、風の泣く声‥‥いずれ世界は大きく変動する。魔物の進攻も、世界の変動も、自然の理を破り続けるきさまらへの神の裁きと知れ!」
→「我らを倒して~」という台詞・・・モンスター側の台詞と思うのが自然だと思う。しかしながら、これが七英雄に反感を持っている者が開発したモンスターが発する言葉だとすれば、このように発しておくことで七英雄を騙すことができるのである。(本当のことを話してしまったら、失敗した場合に自分たちが狙われてしまう。そういう事態を避けるために、モンスター側の体での台詞にしてあるわけである。そういう意図があるから「○○の記憶」はモンスターの外見をしているのである。)また「魔物の進行も~」の台詞は、一連の事態に対する宗教的解釈に基づくものであろう。故に、この台詞は古代人Dから七英雄への「(モンスター側視点での台詞でお前ら騙されろ!)」という思いを込めたメッセージ。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) 歴代 2026/03/02(Mon) 22:05 No.9997

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追憶の迷宮内にいるボス5体のセリフ、そして古代人オイアーブの話し、オープニングの七英雄の説明からまとめると。
古代人は同化の法を使って長寿、なんなら不老不死だった。死ぬことが怖かった。
同化の法は自然の理を破る行為。同化の法を使うことによって自然崩壊・世界の変動など色々起こった。
そのせいで(または元々居た?)強力なモンスターが現れた。それが追憶の迷宮の5体のボス。
4匹のドラゴンとドレッドクイーン(アリ)。
特にアリは初代のイベントでも2回出てきて最終皇帝以外ほぼ全員アリになったぐらい恐ろしい敵。
古代人たちもこのドレッドクイーンを恐れた。
それを倒そうと七英雄が集まったが歯が立たないから同化の法をモンスターに使用して吸収し力を得てなんとかアリを倒した。
モンスターを吸収しすぎて姿形・精神がやばくなった七英雄を恐れた古代人は七英雄を異次元装置で追放した。でもいつか復讐に戻ってくる七英雄を恐れて自分たちも異次元に逃げた。
ロマサガ2ゲーム開始時に残っている古代人は2人だけ。
そのうちの一人オイアーブが皇帝に同化の法を短命種用に改造した伝承法?を教えて物語が始まる。。。
ここで疑問。
①追憶の迷宮はだれが何のために作ったのか?
②それと異次元ってどこ?

①古代人なら作れそうだが作る意味があるのか?
誰に見てもらいたいのか?
自分たちと同じ人種(古代人)の変貌・堕落?を他の種族に見せる必要があるのか?

②七英雄が追放された異次元。その後逃げ出した古代人達が行きつく異次元。
同じ異次元に行くと逃げ出す意味がないからみんなバラバラの異次元に行ったと思う。
どこか?それはもうバラバラ。

疑問に疑問が続きますが、これをロマサガ1と無理やり繋ぐとすると・・・

逃げた古代人Aがロマサガ1の世界(次元)にたどり着いた。
吟遊詩人(ハオラーン)に前の世界(ロマ2)の事を話す。
ドレッドクイーンの猛攻・恐ろしさを知ったハオラーンはサルーインとの戦いを思い出しどうにか手を差し伸べたいと思う。
直接手を出せないので七英雄誕生の話(人間の愚かさ)、ドレッドクイーンの脅威をロマサガ2の人々に伝えるために追憶の迷宮を作った。
そしてもしも今後ドレッドクイーンの跡を継ぐアリ、またはモンスターなどの脅威にロマ2の人々が対抗出来るようにロマサガ1の世界の武器を追憶の迷宮内に置いた。ロマ1の最後の試練みたいな感じで。
それがエリスの弓やウコムの鉾など。
で、ちゃんと平和に暮らしているか?大丈夫か?見守るために自身の分身(詩人)をロマ2世界に残していった。

ざっくり考察です。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) 歴代 2026/03/02(Mon) 22:11 No.9998

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追加でもう一人異次元に逃げた古代人B
Aと同じロマサガ1の世界に行つき、ここでは同化の法が使えないからどうにか不老不死になりたくて色々調べた結果ディステニィストーン使えば不老不死になれるんじゃないか?
という事でウェイクビンは古代人。。。だったら面白い。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 22:59 No.9999

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歴代さん、はじめまして。考察ありがとうございます。
「逃げた古代人Aがロマサガ1の世界(次元)にたどり着いた。」のところからが分からないので教えてください。

(1)ロマ1の世界で追憶の迷宮を作ることが、どうしてロマ2の人々に伝えるためになるのですか?
 #ロマ2の世界はロマ1の世界の未来で、Aさんは過去に飛んでいて未来に伝えるために迷宮を作ったってことですか?
 #その場合、Aさんやエロール(詩人)はロマ2の世界がマルディアスの未来だとどうして分かったのですか?

(2)「詩人が自分の分身をロマ2世界に残していった」ってどういう意味ですか?
 本体はどこに行ったのですか?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 23:00 No.10000

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◆ドレッドクイーンとは何者か?
追憶の迷宮の中で毛色の違うドレッドクイーンという存在。
おそらくこのドレッドクイーンも古代人が七英雄対策として開発した存在であろう。

まず私が気になったこととして、アリのクイーンはアリの姿そのものであるが、リアルクイーン、ドレッドクイーン(第1形態、第2形態いずれも)は明らかに人間態要素が強まっている。
普通に考えたら、アリが変態して人間が出てくるなんてことは考えられない。
つまり、人間が出てくるということはアリに人間要素が混入しているということであり、ロマ2の物語から察すればおそらく古代人が女王アリを同化の法(改)で吸収した成れの果てがリアルクイーン、ドレッドクイーンなのであろう。

で、話を戻して古代人の七英雄対策班は様々な方法を検討していた。
先述した対七英雄用モンスター「○○の記憶」の開発もその一つ。
そして、それとは別に開発されていたのが七英雄のように同化の法(改)を用いることで七英雄に匹敵する力を手に入れようとするものであった。
おそらく同化の法(改)は何でも吸収できるというわけではなく、自分に適合する相手でなければいけなかった。
女王アリは大軍団を従え世界中に恐怖を与えていた強力なモンスターであったが七英雄の誰も吸収適性が無かったので討伐後に放置していたのである。
それを回収した対策班が適合する被験者を探し、その被験者に女王アリを吸収させたわけである。
で、その被験者は女王アリ1体を丸々吸収したわけではなく、分割して何人かで分けで吸収した。(丸々は吸収し始めの人体では耐えられない)
被験者の多くは実験失敗で死亡したが、2人だけ女王アリの力に順応して生き残った。

一人は生き残ったものの早々に精神汚染が進み発狂して脱走した。
そして、女王アリの本能で貪欲に餌(強力なモンスター)を同化の法(改)で取り込んで急速に力をつけたが、後に七英雄に討伐される。
が、かろうじて生き延びて後のクイーン(リアルクイーン)になる。
#先に「日の目を見ることは無かった」と書いたけど、このクイーンは勝手に七英雄と戦ってくれたので「日の目を見ていたものもあった」に訂正。
#リアルクイーン「サバンナでは世話になったわね。あの時、卵を1つ、皇帝にひっつけておいたのよ。ここまでなるのにどれだけかかったことか‥‥、今からきっちりお返しをしてあげるわ。七英雄さえ恐れさせた私の真の姿を今ふたたび!・・・過去に人間態で七英雄と戦っている。

また、もう一人は研究所で制御されてさらなる吸収・強化が進められたものの、最終的には精神汚染が深刻化したために追憶の迷宮に隔離されたのであった。
精神の回帰実験が試みられたが途中で七英雄の異次元追放が決まったので研究は中止となり、ドレッドクイーンと化した被験者は精神薄弱のまま取り残された。

おそらく一般にはドレッドクイーンはリアルクイーンの過去の姿と思われているであろうが、私は上記のように別人(別虫)説で行きます。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 23:01 No.10001

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◆ドレッドクイーンの台詞の解釈
#台詞はFeさんのところから引用:http://kikaijikakenoteppan.web.fc2.com/syosetu_roma2kousatu2.html

(1)「うふふふふふふ。わざわざ我が巣まで参ったか。‥‥急かずとも良い。心配はいらぬ。全ての人間に、女王に仕える快楽をやろう。まずはきさまら七英雄からだ。この身に抱かれ、我が臣下として生まれ変わるがいい!」
→精神回帰実験の影響で精神薄弱状態のままであるがアリの本能で巣作りをして、地上進出の準備を進めていた。精神薄弱で自分の前に誰が現れたのか判別できていないが、被験者は七英雄討伐のために実験に参加したことは知っていたので、自分の前に現れた者が七英雄だろうということで「七英雄」呼びをしている。

(2)「せっかく優しく殺してやろうと思っておったのに‥‥こうなっては、手加減もできぬ。生命の限界を超えた真の力、見せつけてくれるわ!」
→意図的に強制変態できるようである。

(3)「世界で最も恐怖された、この私がやぶれるのか。‥‥七英雄などと浮かれていられるのも今このときのみよ‥。‥‥世界の敵は我らだと思っておるのだろう?モンスターを殺しつくせば、それで世界は平和になると。‥‥確かめに帰るが良い。私もお前達と変わりは‥しない。」
→女王アリ化した被験者の意識が薄れて、吸収した女王アリの意識も半分覚醒した状態で罵っている。七英雄・・・お前たちは既に世界の敵なのだと。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/02(Mon) 23:08 No.10002

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「追憶の迷宮」がどういうものかを分からないまま検討しているので、プレイした方に教えてほしいこと。
何度も再挑戦できて、宝箱の中身は入る度にランダムで変わって、入る度に入手できるということですが、
・ボス戦も何度も挑戦できるのか?(台詞は毎回同じなのか?)
・追加クラスの加入イベント等は初回だけなのか?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) 初代ロマサガ2が好き 2026/03/02(Mon) 23:29 No.10003

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初代です。先程歴代と間違って名前を打ちました。私でした。
文章が拙くてすみません。
古代人Aが異次元装置でロマ1に行く。
ハオラーンと話す。
ハオラーンはエロール【神様】だから異次元にも行ける。←ここ無理?
ロマ2にやってきたエロールは追憶迷宮を作る。
そして分身を残してロマ1に戻る。
神様だからピンポイントで異次元に行けるという考察です。
ちなみにドレッドクィーンは何度も倒せます。
毎回意味深セリフ聞けます。内容は同じです。
宝箱の中身はランダムですがエリスの弓など同じ武器を何個も手に入ります。
新キャライベントは最初だけです。
ちなみにドレッドクィーンを倒すと【クィーンの証】というアイテムが手に入ります。

無題 初代ロマサガ2が好き 2026/03/02(Mon) 23:42 No.10004

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ちなみにドレッドクィーンと戦うには先に4体のドラゴンを倒して4つのアイテムが必要てす。
破の記憶、邪の記憶、罪の記憶、滅の記憶です。
そしてクィーンがいる迷宮の入口前に立つと質問されます。
『記憶、同調、再現、4つの要素を認識しました。次元展開による危険性は未知数です。展開を開始しますか?』
それから主人公たちは『危険?』『望むところだ!』という選択肢が選べます。

Re: 無題 初代ロマサガ2が好き 2026/03/02(Mon) 23:49 No.10005

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参考に…追憶の迷宮内で全滅したらゲームオーバーです。
ここは中盤でも余裕で来れる場所なので最終皇帝ではないキャラ(伝承できる)でもこれます。
でもゲームオーバーです。
異次元だからかな?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/03(Tue) 18:28 No.10006

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初代ロマ2好きさんでしたか。
#私としては「ロマ2好き」という響きが鬼滅の「十二鬼月」みたいで好きですし、「初代」だけだと「はつよ」さんみたいになっちゃうので略さない方がいいかなーって思います。

本題の方ですが返信ありがとうございます。
初代ロマ2好きさんの説・・・追憶の迷宮をエロールが作ったというのは面白いですね。
この説の筋を通すとなると・・・エロールをどういう存在と見るのか?の立場が関わると思うけど、一般的な見方をすると、
・根本的な問題としてエロールには別の世界に移動する力があるのか?
・仮に移動できたとして、エロールが別の世界に干渉すること(追憶の迷宮を作ること)ができるのか?
が気になりますね。

小さな規模の話で考えると、日本の首相がアメリカに行って好き勝手できるかといったら、そんなことはない。
エロールが力を発揮し、干渉できるのはロマ1の世界だからであり、別の世界で好き勝手にやったら、エロールが侵略者と見なされることになる。
#もしくは世界のエネルギー的な仕組みが違うのならば、エロールの力自体がロマ2の世界では発揮できない可能性もある。
また、仮にロマ2の世界もエロールの管轄で、好き勝手に力を発揮できたとするならば、ロマ2世界から逃亡してきた古代人Aとのやりとりというものが不要となり(古代人Aから話を聞かなくても自分の管轄の情報だから把握している)、必要ならばエロール単独の判断で干渉できると思う。

なので、エロールがロマ1世界、ロマ2世界の両方の神ならば両世界間の移動も当然できるし、エロールが追憶の迷宮を作ったということも成り立ちそうですが・・・神が二つの世界を管理するということがあるのか無いのか?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) 初代ロマ2好き 2026/03/03(Tue) 21:22 No.10009

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どうもです。
ちょっと無理アリでしたね。
ハオラーン(エロール)はロマ1世界の神。ロマ2世界までは干渉できないのでしょうね。
やっぱり虎さんの考察中の試練が有力な感じがします。
5体モンスター目線の七英雄アンチセリフ。
クイーンのセリフ、敵はモンスターだけではない。所詮自分と同じ・・・みたいな言葉。

最初七英雄は同胞のために立ち上がる。
でもどうしても勝てないから禁断の技モンスターを吸収し力を付けた。
それもすべて自身が考える平和のため。仲間のため。
身を犠牲にやっとクイーンを倒したら、同胞から恐れられる。そして追放される。

クイーン=『力』を持ったもの、恐れの対象
モンスターを吸収する禁断の技=『力』を上回る【危険な力】、恐れ以上の対象

力を持つと結局周りから(たとえ助けよとした同胞)でも恐れられる。

ロマ2の皇帝が大陸統一を目指す=力をつける
帰ってきた七英雄を倒す=【危険な力】以上の力を持っていることになる
皇帝が民衆のため、大陸の平和のために行動しても民衆は支持しない、喜ばない、みんなに恐れられる。
そういうことになる覚悟があるのか?
それに立ち向かう勇気があるのか?
これ(試練)を体験しても七英雄と戦うのか?

こんな感じの問いかけ体験試練施設。。。かな?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末(2) とら 2026/03/03(Tue) 22:07 No.10012

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返信どうもです。

>ちょっと無理アリでしたね。
無理かどうかは分かりませんよ。
今やっていることって言わば「ファンの妄想考察」だけど、物語・設定の整合性がつくような内容ならば、ただの妄想ではなく根拠を持って語れるので他者にも納得してもらえるかもしれない。
直感を大事にして、エロールの関与の可能性で考察を進めるのも面白いと思います。

>皇帝が民衆のため、大陸の平和のために行動しても民衆は支持しない、喜ばない、みんなに恐れられる。
>そういうことになる覚悟があるのか?
皇帝のために準備した試練ってことですか?
まぁ、皇帝のためではなくても、力を持ち過ぎた者への警告のための試練ってことですか?
そうだとすると、後始末(3)のNo.10008で指摘したように、どうして台詞が七英雄に向けた台詞なのかが気になります。
警告を伝えたいのならば、古代人視点で語った方が伝わるのに。
・・・初代ロマ2好きさんとしては5匹のボスは当時の七英雄とモンスターのやり取りの記憶(再現したもの)の立場なのですか?

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