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ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/26(Thu) 21:43 No.9963

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発端はロマ2携帯版(2011)の追加要素にロマ1由来の武器が登場してしまったこと。
こんなものは「設定無視の媚びである!」と一蹴したいところであるが、「ロマ1とロマ2で世界の繋がりはあるのか?」という問いに対して「無い」と断定できるわけでもないのでちょっと検討してみる。

■ロマ2のロマ1由来の追加武器
・大地の剣:固有技は光の壁(地*天の防御術法)
・ウコムの鉾:固有技はプリズムライト(水*天の混乱術法)
・ジルコンの斧:固有技はクリムゾンフレア(火*天の攻撃術法)
・エリスの弓:固有技は太陽風(風*天の攻撃術法)

未プレイなので今まで知らなかったけど・・・これらって名前は同名でも性能は明らかにロマ1とは別物だよな。
現物は別物だとしても同名の武器が存在してしまうというという事実についての説明は必要になるが・・・。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/26(Thu) 21:44 No.9964

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■本人らは解っているのか?
例えば、知らない動物とか知らない果物とかを見ても私たちはそれらの名前が分からないですよね。
それと同様に、皇帝らもこれらのアイテムを見つけた際に「ウコムの鉾を手に入れたぞ!」とはならないはず。
SFC版ロマ2で確認した感じでは、宝箱からアイテムを入手しても吹き出しではなくウインドウだし、売る場合もアイテム名を吹き出しで宣言して売るわけでもない。
つまり、皇帝らは「ウコムの鉾」っていう名称なんて知らないのでは?って思ってしまう。
では、「ウコムの鉾」という名称は何なのかと言ったら外界の観測者である私らが区別するためのラベルでしかないのかもしれない。
#シンプルに外界の観測者(ユーザー)に向けた「媚びラベル」の意味しかない?
そういう話ならば同名の武器があるからと言ってロマ1とロマ2で世界に繋がりがあるとは必ずしも言えないだろう。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 eico 2026/02/27(Fri) 06:25 No.9965

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ロマサガ2の設定に明るくない私見で恐縮ですが、仮説を考えてみました。

論点1:エリスの弓などがなぜ存在していて入手できるのか。
仮説1:
・追加アイテムが手に入るのは追憶の迷宮に設置されているオーブからワープした先のことであり、おそらく七英雄と古代人が共存していてじきに滅亡を迎える頃の時期と場所に相当している。
# 参考資料:機械仕掛けの鉄板ロマサガ2七英雄、Fe『後出し公式設定について思う 追憶の迷宮』
http://kikaijikakenoteppan.web.fc2.com/syosetu_roma2kousatu2.html
・古代人は次元移動装置を作れるほどで、異次元にある世界についての知見があり、異次元にあるマルディアスの情報も得ていた。(古代人がいた世界とマルディアスが地続きとしても筋は通せるかもだけどここでは異次元を仮定)
# 異次元にある世界についての知見があるとすると設定上と食い違うか否かは自分に知識がなくて分からないですが・・
・古代人はエリスの弓などの正確な仕様までは把握できなかったが、術の固有技を付けるなどして自己流のアレンジ品(いわば二次創作的な)を作り、これを皇帝は入手した。(性能面の違いに加え、ロマサガ1ではエリスの弓やウコムの鉾が一点物だとするとロマサガ2ではたぶん複数入手できると思うので本物ではないはず)

論点2:皇帝たちはなぜエリスの弓などの名前が分かるのか。
仮説2:
・古代人が遺した情報から皇帝たちが住む世界ではエリスの弓などの存在が伝承的に知られていた。
・帝国の識者が「おそらくエリスの弓か、その模造品だろう」と判断し、同じ名前で名付ける形で鑑定した。
# いわゆる鑑定システムがないゲームなので、入手時に名前が判明するのはシステム上の都合による。

このほか、媚びラベルではない説としては次も考えられるでしょうか。
・異次元が出てくるストーリーなので、マルディアスと接点を持ち得る程度には異次元が存在してますよという暗黙のメッセージ説
・例えばアイスソードなども後のサガで登場したりするので、制作者がそういうお遊びが好き説(媚びたいとかファンサービスとかっていうよりは、ただやりたくてやっている)

# あと細かいですが追加防具として火神防御輪も登場してますね。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/27(Fri) 20:22 No.9967

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えいこさんコメントどうもです。
えいこさんは「あり」の立場なんですね。

この話題の立場を整理すると、
・Feさん:ロマ2世界はロマ1世界の未来の世界(同一の空間で繋がりあり)
・えいこさん:ロマ2世界とロマ1世界は別次元の世界(異なる空間で繋がりあり)
・私:(ロマ2の追加要素が無粋だから)繋がりが無いと言いたい。(異なる空間で繋がり無し)

この話題って「あり」はどうとでも言えると思う。
つまり、えいこさんの言うようにロマ2には次元転送設定があるし、さらにはRS設定まで持ってこれば何でもありで全部が繋がる・・・現状としては繋がってしまっている(本来のサガらしいと言えばサガらしいけど)。
私のロマ1論(古代神話論)のシミュレーション仮説を絡めてもどうとでも言えちゃうし。
でも・・・やっぱり「ロマ2の追加要素は無粋」という思いが根本にあるので「無い」と言えないかなーってのが私の関心事です。
#「どうとでも言える」ならば「無い」は無理という理屈になるけど、何か引っかかるので模索しているという状況。
#先述の「本人らは解っているのか?」はシミュレーション仮説前提ならば世界が繋がっていなくても説明はできるという話。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/27(Fri) 20:23 No.9968

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■古代人の次元転送技術
大前提として私はSFC版(大全集まで)の情報をもとにして考えを述べます。

えいこさんの考えの
>古代人は次元移動装置を作れるほどで、異次元にある世界についての知見があり、異次元にあるマルディアスの情報も得ていた
この点が気になりました。
古代人は確かに次元転送できるだけの技術を持っていたけれど、サガ2やフロ1のように別世界間の通路が確立されるほどまでには達していなかっただろうし、別世界の情報を探査して帰ってくるということについても状況的には厳しかったのではないかと思います。

私の理解としては、
 古代人たちよりも強大なモンスター軍団の氾濫。
→同化の法で七英雄は自己強化してモンスター軍団を撃退。
→七英雄は増長し、古代人たちとの間に確執。
→大きな気候変動が差し迫る。
→次元転送装置(塔)を実験しつつ完成させる。
→七英雄をまずは転送させて、断絶。(追放、封印)
→別の空間座標を設定して古代人たちは七英雄追放先とは別の世界に引っ越す。
→古代人の中にはこの世界に残った者もいた。
→気候変動により世界が崩壊する。

・転送技術が確立されていたらモンスター軍団氾濫の際に引っ越ししていたはず。
・次元転送装置(塔)は気候変動が差し迫った中での急務で開発された。
 →いろいろな別世界を調査した上で「ここにしよう」ではなく、偶然つながった座標のところで「ここなら大丈夫そうだ」で引っ越し先を決めたのでは?
・差し迫った状況で別世界の文化を模倣したオマージュ・レプリカ武具を悠長に作成する余裕があったのか?

ということで、気候変動で世界が崩壊しつつある状況で、別世界の文化を調査して帰ってくるような悠長なことができたのかが気になりました。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/27(Fri) 20:27 No.9969

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■オマージュ・レプリカ案
↑では「オマージュ・レプリカ武具」と書いたけど、仮にそういう意図ならば、
 ・大地の剣:地術「アースヒール」(大地生気法の代替)
 ・ウコムの鉾:水*風術「召雷」(稲妻の代替)
の方がしっくりくると思う。
ジルコンの斧とエリスの弓の技の代替となるロマ2術法は無さそうだけど、アイスソードならば水*天術「ダイヤモンドダスト」(冬の嵐の代替)。
#丁度ロマ1の技3がロマ2の固有技に対応する感じか。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/27(Fri) 20:30 No.9970

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■ロマ2世界における神
ロマ1では神への信仰が明確に描かれているが、ロマ2では7英雄の伝承が語り継がれているものの神頼みのようなものの有無はよく分からず。
ということで、ロマ2世界での神及びそれと同列になるかもしれない対象を探してみた。
・風神剣
・神槍ロンギヌス
・神酒
・活殺獣神衝
・退魔神剣
・千手観音
・不動剣

上記のように「神」の名が用いられた武器や技が存在するので「神」の概念は存在するようである。
また、位置づけは不明であるが私たちの世界で言うところの仏教系の信仰対象のような概念も存在するようである。
あと、ロマ1で獣たちの神と言えばエリスであるが、活殺獣神衝はイメージが違うようには思う。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/27(Fri) 23:46 No.9972

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「追憶の迷宮」について調べてみたのだけど・・・
wikipediaだと「アプリ版・リマスター版の追加要素」として「追憶の迷宮」が書かれている。
ペシェさんとこにもリマスター版に「追憶の迷宮」がある。
でも、サガ用語辞典 Wiki*には
>RS2R
>追憶の迷宮は登場しないが、ここで入手可能だったクラス・アイテム・陣形などは他の様々な場所に移設されている。
と書かれていて、どういうこっちゃ?となっている。

WSC版ロマ1の追加要素の如く真っ当に受け止めて考えてみようかと思ったのだけど、入れてみたり消してみたりする程度の設定ならば検討する価値があるのか?と思ってしまう。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 eico 2026/02/28(Sat) 00:52 No.9973

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ありがとうございます。長文恐縮ですが返信です。

■携帯アプリ版追加要素の考察話

> えいこさんは「あり」の立場なんですね。
個人的な話としては、携帯アプリ版を遊んだ当時のことは覚えてないけど追加アイテムにはさすがに驚いたと思うんですよね。で、まあ追加要素だしファンサービスなのかな~と思っていたのですが、今回検討してみて「あり」方向の考察も意外とできそうだなと思った次第です。もちろん、ご指摘どおり「あり」というのはなんでもありの世界を前提にできるからだとは思います。

> ・転送技術が確立されていたらモンスター軍団氾濫の際に引っ越ししていたはず。
> ・次元転送装置(塔)は気候変動が差し迫った中での急務で開発された。
>  →いろいろな別世界を調査した上で「ここにしよう」ではなく、偶然つながった座標のところで「ここなら大丈夫そうだ」で引っ越し先を決めたのでは?
そうなんですよね。「# 異次元にある世界についての知見があるとすると設定上と食い違うか否かは自分に知識がなくて分からないですが・・」(No.9965)と触れてはみましたが、住みやすい異次元を選り好みしてワープできたらさっさと引っ越ししてたんじゃないかな~と思えるので。一方でこういう考え方もあるかもなというところでは、
・モンスター退治は七英雄に任せ、存亡の危機に瀕していると考えた古代人はあらゆるリスクへの対策として次元移動の進化に努めた。
・そしてワープ先にある安住の地の把握に至ったので、モンスターや天変地異への恐怖はなくなった。
・最後の仕上げとして七英雄対策に専念できるようになった。
このように古代人は自分たちの確実な安全確保を目的に着々と計画を推し進めていて、思惑通りにいつでも引っ越しできる準備を実現してたって線もあり得るかなと。
・・・(*1)

> ・差し迫った状況で別世界の文化を模倣したオマージュ・レプリカ武具を悠長に作成する余裕があったのか?
たしかにそうですね。目線を変えて何を目的として作成したかを考えてみると、
・古代人は七英雄の力に頼っていたが、自分たちでも対モンスター兵器の開発を進めていた。(古代人自ら戦うというよりは七英雄が指揮する戦闘部隊に武具を供給しようとしていた)
・古代人の文化ではもはやモンスターに対抗できなかったので、異次元にある力・・伝説的な武具の可能性に飛びついた。エリスの弓などと伝説武具と同名とすることには士気を高める意味合いもあった。
・・・(*2)

しかしこれでは次元移動装置を握っていて精神的余裕のある古代人(*1)とモンスター対応に苦心する古代人(*2)とで温度差があるように見えます。この点は、
・次元移動対策の古代人リーダーとモンスター対策の古代人リーダーは別人だった(本部と現場の違い的な)。
・安住の地に次元移動できることを古代人全員に通達すると七英雄に動きを悟られて不利になるおそれがあるので、一部の古代人だけが知るよう情報統制していた。
と考えれば無理筋というほどでもないかなと。

■リベサガの話

リベサガでは副題のように七英雄にフォーカスを当てる形でストーリーが再構築されている(かつての古代人の時代の話も出てきます)ところ、追憶の迷宮とは別の体裁で一新したということなのかなと。
# 移植での追加要素とリメイクによる一新とで、前提の違いによって実際にできることの違いに表れてるのかもしれませんね。
## 移植とリメイクの話でいうと、ミンサガのシェリルイベントはWSCロマサガ1のシェリルイベントを踏襲したものではないことと似たような感じでしょうか。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/28(Sat) 20:03 No.9977

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>リベサガの話
あー、サガ用語辞典 Wiki*のRS2Rってリメイク(リベサガ)のことなんですか!
R=リマスターだと思って、リマスターでも機種?によって追憶の迷宮の有無があるのか!?と思っていました。
#紛らわしいから、リメイクならばRS2RSもしくはリベサガって書いてほしい。

ではリマスターまでは携帯版と同じってことでいいわけですね。
私のロマ1考察ではミンサガを考慮していないようにロマ2考察でもリベサガは考慮せず、あくまで原作ベースで検討した上で携帯版との整合性を探るというように検討を続けます。

■転送技術の確立時期
えいこさんは早期に完成したって推察されていますが、沈んだ塔の水龍の台詞
「もう何千年も前のことだがこの世界には大きな変動が訪れようとしていた。
その変動から逃れるためにこれらの塔は作られたのだ。
塔のまわりに術のフィールドを張りめぐらし、別の世界への道を作ろうとしたのだ。
この塔での実験は成功し、まず七英雄が、そして他の者たちが別の世界へと去っていった。」
この語り方からすると、別の世界に行けるようになったら早々にこの世界から去ったのでは・・・と私は捉えています。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/28(Sat) 20:06 No.9978

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■なぜ異世界なのか?
私たちの世界に脅威が差し迫った時に私たちはどこに逃げるのか?
一番身近なところは地下、それでもダメなら宇宙(異星)を目指すように思う。
つまり、「別の世界(別の次元)に逃げよう!」は私たちの感覚だと突飛だと思うのである。
では古代人たちはなぜ別の世界(別の次元)に逃げようとしたのか?

まず一番身近な地下に避難ならば・・・疎ましい七英雄から逃れられない。
次、宇宙(異星)は・・・空を飛ぶくらいの文明レベルはあったとは思うが、宇宙進出には全く届かず。
そして、別の世界(別の次元)なのであるが・・・古代人たちにとっては宇宙(異星)よりも手が届く可能性が高かったのである。

注目すべきは天術ギャラクシィ・・・宇宙線を浴びせる術法であるが、使用時には周辺に宇宙空間が展開されるのである。
古代人たちはギャラクシィを使用した際の空間展開に着目して、異世界移住の可能性を見出したのではないだろうか?

魔法というとファンタジーの産物と思うかもしれないが魔法は科学である。
クローディア去就論で述べたように、特異な能力の「魔法」の原理を解明して誰でも使用できるようにしたのが「術法」であり、ロマ2世界の古代人たちは魔法・術法の研究をすることで文明を発展させたのだと思われる。
で、ファイアボール等は術法文化における化学変化で説明できるが、ギャラクシィはそういう現象では説明できない。
つまり、別の空間からエネルギーを召喚しているとしか説明できない。
故に、別の空間(別の世界)が存在するはず・・・と考えたわけである。
ギャラクシィでは別の空間から召喚することしかできなかったので、こちらの世界から別の世界に行くための技術革新が必要となり、それを急務で開発して・・・エネルギー増幅・制御装置としての塔を建設して・・・といった流れではないだろうか。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/02/28(Sat) 20:10 No.9979

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■追憶の迷宮とは?
私は追加要素を未プレイなので分かりかねている・・・。
・古代人の遺跡。←これは問題無いはず。
・七英雄の記憶の保存庫的な場所?建造の目的は?
・内部にある5つのダンジョンは現実世界なのか?別次元世界なのか?ビジョンクエスト的な精神世界なのか?
・内部にあるダンジョンは七英雄が訪れたダンジョンの記憶なのか?保存庫として造られたものなのか?
・「○○の記憶」というダンジョンボスは七英雄と対峙した際の姿なのか?保存庫用の外見なのか?

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 初代ロマサガ2が好き 2026/02/28(Sat) 23:27 No.9982

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どうもです。私のコメントは本題から外れているし何の参考にも考察にもなりませんが…
ロマサガ2リマスターやりました。リベンジじゃない方のです。
もちろん追憶の迷宮クリアしました。
初代好きとしては追憶の迷宮はいらない。本当に媚びの媚びです。
初代で弱かった細剣や弓をどうにかプレイヤー側に使わせようと強くしわざわざロマサガ1の名前をつけてランダム宝箱に入れる始末。
初代で詳しく語られなかった七英雄達のお話。でもこちら側からすると詳しい説明はいらない。アバウトなぐらいが想像、空想をかき立てられて思い出になる。
ロマサガ1は神々が出てくるがロマサガ2は人の話。
リマスターにして何か+αしないとユーザーが喜ばないから裏ボス、新武具、新術、新キャラ混ぜ込んで作ったのが追憶の迷宮。
いらない。本当にいらない。それより通常プレイで武具開発で新しい強いのを出せばいいし、
強い雑魚敵を増やしたり、初代でなかなかあえないレアモンスターを会いやすくしたり色々あると思う。(ロマサガ1リマスターでるならフロッケンでて欲しい。優勝おめでとう!)
すみません、脱線しまくりですね。

GB魔界塔士SAGAは神様、SAGA2秘宝伝説は女神、ロマサガ1はサイヴァ、マルダー、などの神々

GBSAGA3時空の覇者はやったけど忘れた、多分神関係じゃない、ロマサガ2は人(皇帝)の歴史、ロマサガ3聖王と魔王だから人、それ以降のサガシリーズも基本人メイン。

ロマサガ1と2つながるかな?
まだロードス島戦記の方が繋がる。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 とら 2026/03/01(Sun) 19:47 No.9985

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初代ロマ2好きさん、コメントどうもです。
タイトルの本題とは外れていると言えばそうなのですが、「どうしてこれ(雑な追加要素)が許容されているのか?」の立場の私としては「ですよねー!」っていうコメントなので嬉しいです。

で、お気持ちはよく分かるのですが、
>初代で詳しく語られなかった七英雄達のお話。でもこちら側からすると詳しい説明はいらない。アバウトなぐらいが想像、空想をかき立てられて思い出になる。
この点・・・「想像、空想をかき立てられ」について一緒に検討してみませんか?
ロマ1WSC版の追加要素を私は許容していませんでしたが、それについて検討して私なりに物語・設定上の筋を通したらアレンジバージョンとしては許容できるようになりました。
同様にロマ2携帯版追加要素についても私はまだ許容していませんが、物語・設定上の筋を通すことができたのならばアレンジバージョンとしては許容できるようになるかもしれません。
私はロマ2専門ではないので本件については分からないことばかり・・・ネット上を探しても私の気になるところまで言及されている考察があるのかないのかもよく分からず・・・なので、「初代ロマ2好き!!」を宣言している初代ロマ2好きさんのお力を貸していただけたら、より納得できる方向に考察を深められるのではと思うのです。
お時間と心に余裕がありましたら是非!
#GBサガ3も神様塗れの物語ですよ。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 初代ロマサガ2が好き 2026/03/01(Sun) 20:49 No.9989

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どうもです。
ロマ2携帯版追加要素の追憶の迷宮になぜロマサガ1の武器があるのか?
ロマ2とロマ1には何かつながりがあるのか?
ですね?
私は何も攻略本や文献は持ってません。
SNSもやってません。
なのでゲームで感じた事を斜め上から勝手に呟きます。ご迷惑をおかけしない程度に。
スルーされても全然ダイジョブなんで。
なまえ長いので『初代』に約します。

Re: ロマ2携帯版追加要素の後始末 eico 2026/03/01(Sun) 22:03 No.9990

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> ではリマスターまでは携帯版と同じってことでいいわけですね。
その認識です。参考まで以下wikiも確認すると、「修正要素」のページにあるシステム関連、シナリオ関連の項目を見る限り携帯アプリ版とリマスター版を分けて検討する必要はなさそう。

romasaga2apli Wiki*
https://wikiwiki.jp/romasaga2/

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